| moonshine エミ |
| 2001年10月07日(日) 天使が舞い降りてきた | ||||
| おなかが痛くて、昼までやる気がおきず。 阿川佐和子「その場しのぎの英会話」 三谷幸喜「オンリー・ミー」 鷺沢萠「でんでん虫国創立!」 日経新聞社「なるほど!不思議な日本経済」 等を、ぱらぱらと拾い読みしながら過ごす。 昼過ぎてようやく痛みも一段落。 簿記→部屋の片付け と動く。 3時に「ドリーム競馬」がはじまったので、片づけを続行しつつ見る。 渡辺薫彦、ゴール前で落馬。 命に別状はなかったが、そういう瞬間を見てしまったあとって、やはり落ち着かない。 直線で「3頭たたきあいか?!」と思って身を乗り出したところで、渡辺ががくっと投げ出された。 ジャクソン5のベスト盤をレンタル。 すごくいい。 私の部屋に、天使降臨って感じだ。 やんちゃで元気な、ね。 |
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| 2001年10月06日(土) さよならだけが人生サ | ||||
| ニュージーランドへ1年間の留学に出発する加奈ちゃんを、よりちゃんと一緒に見送りに行く。 空港に行くのは、4年ぶりだった。改めて、私って旅心のない人間だなあ、と感じる。 行きがけ、カードを買って、地下鉄の中でメッセージを書く。 空港に着くと、加奈ちゃん一家が、おじいちゃん、おばあちゃんまで勢ぞろいしている。 きゃしゃな加奈ちゃんが、いつもよりもうすいメイクで、ラフなかっこうで、重そうな荷物を持っている。 何だかそれを見ただけで、もう、長旅、て感じがして、お別れなんだ・・・と思って、胸がつまる。 何とも言いようがない。家族の笑顔も、つらい。 晴れやかで、祝福すべき、でもどうしようもなくさみしい、旅立ち。 見送ったあともしばらく気分は晴れず。 いま一時帰国しているよりちゃんも、来週にはまたドイツに帰って、来年の夏まで帰らない予定。 加奈ちゃんも行ってしまったし、来年には、なみちゃんも外国へ行ってしまう。 くー、見送るさみしさよ。 天神でなみちゃんと合流し、気を取り直して、アペティートでパンなど買い込み、カラオケへ。 3時間、歌いつづける。 そのうち1時間はドリカムアワーだった。 私たちって、ドリカム世代。 なみちゃんが、最後に、「More than Words」をきれいな発音で歌う。 なんて久しぶりに聞くんだろう。名曲。 そして、ちろりと、しんちゃんのことを思い出す。若き日の。 夜は、「電波少年スペシャル」を思わず見通す。 鮒子の企画は、けっこう、これまでも見ていて、もうかなり親近感をもってしまっていた。 彼女をパリに行かせたのは大正解だったと思う。 凱旋門やベルサイユ宮殿、ルーブル美術館の横を、ママチャリで颯爽と走り抜ける異相の主婦・・・。絵だけで十分おもしろい。 |
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| 2001年10月05日(金) 出会いもある | ||||
| この日知ったのだが、新しい部で私のマンツーマン指導にあたってくれる先輩(♂)は、10月1日に子供ちゃんが生まれたばっかりらしい。二人目。 そういえば、昨日の夕方、全然元気そうなのに「ちょっと病院に行ってきます」と行って出ていたので、どこが悪いんだろうこの人、と思ったものだ。 産婦人科だったのね。 さて、この先輩。私にマンツーマンで教えてくれているのは、仕事というよりむしろ経済・金融知識。 授業料もとらずに申し訳ない、と思うくらいだ。 この二日間で、かなり私の脳内は活性化された。 しかし、こんなに頭を使うのは本当に久しぶりで、 「来週あたり、知恵熱出そうです」 と、訴える。 仕事のあとは私の歓迎会。 予想通りのお上品な店だった・・・。 大皿料理、なんてなくて、きちんと一人前ずつ出てくる。 もちろんメインは魚。 もちろん2次会はなし。店を出たところで、先輩がたは「明日、○○時くらいに出てくるわ」と、休日出勤の打ち合わせをしている。 営業部では、土日に出勤している人は、いなかった。 これが内勤のつらさだなあ、と思う。 なんせ私も、「うちではGWに休みはないから」と申し渡されている。 |
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