| moonshine エミ |
| 2001年10月12日(金) ブラボオ!マイケル! | ||||
| 心も躍る金曜日。 が、終業時間が近づいても、いっこうに片付く気配の見えない仕事・・・。 結局8時近くまで粘ったが終らず、「もう諦めます」と宣言して帰ることに。 新しい部署で、仕事も慣れないし経験もないしで、やっぱり一日気を張っている(と、思う)ので、寝る前にはしばしゆっくり、好きな音楽をかけている。 今はジャクソンファイブ。 いやー、ほんとに、癒されます。 癒しと励ましを同時にやってくれる音楽って、なかなかないと思うので。 マイケル。やっぱり天才。 |
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| 2001年10月10日(水) 私は元気なのですが | ||||
| フロア中で風邪が流行っている。 私の席の両隣、目の前、いずれの人も激しい風邪っぴき。 偶然同期二人と終る時間が一緒になったので、夕飯を食べに行くことに。 軽く飲みつつ、社内のいろいろな噂など、興味深く聞く。 男の子は、やっぱり、女の子の知らない情報を握っている。 |
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| 2001年10月08日(月) 距離感をなくす | ||||
| よりちゃんと待ち合わせて、シズラーに行く。 の前に、私は天神で買い物。 ブーツが欲しいので、早速先日(9月1日の日記参照)の靴屋に行ってみる。 小足さんのためのコーナーに、ブーツがたくさん並んでいる。 ミディアム丈がいいから、とこだわる私に、 「あんた、せっかくだから、いろいろ履いてみたらいいじゃないの。 試したくても試せないときが多いでしょ、足が小さいんだから」 とすすめるおばちゃん。 結局、履いてみたら、ミディアムより少し長いのがえらくかわいくて、それにした。 ハンコも、いっぱいついてもらって(スタンプカードだ)、おまけに値札より2000円、安くしてくれた。(なぜ?) よりちゃんは帰国後、超多忙。 今日も、大分のおばあちゃんの家に行ってから、私とのデート。 電話が入り、大分から帰る道が混んでいて、遅れるとのこと。 さもありなんと思った私、丸善で前から読みたかった本を購入、先にシズラーに入る。 グラスワインを2杯飲んで本を読んでいると、かなりご機嫌になってくる。 そこに、よりちゃん、小走りで登場。 「えみちゃん、本当に、本当に、ごめんね」 と、かなり恐縮している。 私が人を待つのも待たせるのも嫌いな性分であることを良く知っている。 でも、全然怒ってなかったよ、よりちゃん! 私との待ち合わせに遅れる人は、本か酒を与えることがポイント。 よりちゃんの今回の帰国では、私は3回も遊べて、ラッキー。 5日間の間に3回も遊んでいると、もう何だかよりちゃんがドイツ在住とは思えなくなってくる。 「大分のおばあちゃんにもね、『孫の中で、よりこちゃんが一番遠いところにいるはずなのに、 なんかよりちゃんが一番しょっちゅう帰ってきようごたあねえ』(←註:一番頻繁に帰ってきているようだねえ)、って言われてるんだよ」 と笑うよりちゃん。 |
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