| moonshine エミ |
| 2002年01月16日(水) 青春ムーブメント | ||||
| 「第2回ハモネプ全国大会」うーんあっというまに第2回。見てしまいました。 予選のようすもテレビであってたのかな? 私は今日久々に見たのだけれども、ぐんと上がった大会レベル。見応えあった。 博多出身の「アッカペラーズ」。なかなかうまかった。名前がイマイチなのがかなしい。 今日見た中では、「NORTH」がいちばんよかった。喉を痛めた人をみんなでかばいあって、とかそういう美談は抜きにしても。 もちろん、おっくん大好き。あの笑顔よ。 全体的にみて、男の子のほうが気持ちよく聴ける。アカペラだし、声量という点でやっぱり男の子のほうが強いのだ。 そう考えると、和田アキ子の声量って凄い。 アッコさんといえば、こないだ「メチャイケ」で 「レイ・チャールズに憧れて歌手になろうと決めた」 といっていたが、そんならもうちょっと、R&B色のある歌を歌ってくれよ〜。 「あの鐘を鳴らすのはあなた」はとってもいい歌だけどさ。 いま全盛のR&Bなんかじゃなくて、もっと渋い、大人にしか歌えないような、かっちょいい歌をさ。 誰か、和田氏にそんな曲を提供してあげてーや。 「ハモネプ」にしろ、以前の「ダンス甲子園」にしろ、こういうムーブメントって、基本的にいいよなぁと思う、どうしても、だんだん商業色に負けてダメになってくものだとしても。 私が高校生のときは、小室ファミリー→ビジュアル系バンド、の全盛だった。 くくく、くやしい。 |
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| 2002年01月15日(火) やっぱりボコボコのグチャグチャ | ||||
| 今日はひとりで、午後から監査法人が主催する研修に行ってまいりました。 眠い・・・そして研修に行けばもちろん、仕事が進みません(泣)。明日も午前中は研修。先月泣きながらやった(←ウソ。)資料作成、はやく今月分にとりかかりたいのに〜。 さて、昨日、キャナルシティ博多で「スパイ・ゲーム」を見ました。 おもしろかったよん。 しかし、結構あたまを使う映画ですので、集中力を高めてから見ることをオススメします。って、もうすぐ公開おわるけどサ。見たい人はとっくに見てるよね。 外国人て、主演じゃないけど実はキーパーソン、みたいな人の顔と名前(役名)が一致するまでに時間がかかったりするので、その分、伏線とかをつかみそこねたりとか、しませんか??? この「スパイ・ゲーム」公開前に、とある雑誌で、 「ブラッド・ピットは自分の美貌が強調されすぎて、ステレオタイプなレッテルを貼られることに対して猛烈な反発心をもっている。 だから彼は、連続殺人犯役や、異常者など、汚れ役をわざと多く選んできた」 という記事を目にしたが、私はけっこうこれを支持している。 今回の「スパイ・ゲーム」では、大人なレッドフォードに対し、ピットはかなり若く純粋で真摯な性格の人間を演じてたけど、やっぱり拷問シーンがあって、美しい顔はボコボコの血まみれのグチャグチャになっていた。 いま読んでいる本は石川啄木の歌集、「一握の砂」。 「一度でも 我に頭を下げさせし 人みな死ねと祈りてしこと」 やっぱりこの句は凄いね。 |
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| 2002年01月13日(日) 若い肉体 | ||||
| いやーすっかり平熱です。心配してくれた方々ありがとう! 発病も唐突なら治りも早い。若さだね。 きのうの深夜、NHKでやってたラブ・サイケデリコのライブドキュメント。 すごーく眠かったけど頑張って起き続けて、観た。 アメリカ6都市で、日本のバンドがいろいろ出てライブをする。 なんとPLAGUESも出てたしね。大学に入る直前に初めて聴いてから、もうすぐ5年、初めて動いてる深沼さんを見たよぉ。演奏は見られなかったけど。 デリコって、「LAST SMILE」の雰囲気や、精巧につくられたCDの音から、何だかまったりけだるい洋楽系、てイメージがあるようだが、本性はロックな人たちだと思う。ブルージーでもある。 ライブを見たら、まさにそんな感じだった。ギターの人、熱いし。 ボーカルもギターも、若くて荒削りなライブパフォーマンスだった。それが良かった。 テキサスの路上でやってた「ライク・ア・ローリング・ストーン」もかっこよかった。 さすが、ボブ・ディランを好きだというだけある。 HPのリンク、開通しました。 この日記を読んでくださってる方々のサイトも、入っているはずです。 改めてご挨拶にうかがいますが、ご確認くださいな。 |
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