moonshine  エミ




2002年02月05日(火)  テレビの真実?!

 夕ご飯を食べるときテレビをつけたら、「踊る!!さんま御殿」をやっている。
 けっこう好きな番組だ。
 
 ゲストとのトークの前に、トピックについて、たとえば
「つくづく、やめといてよかったなあと思ったこと」
「誰にもいえない、私の小さな楽しみ」
 のような感じで、視聴者からのハガキを短いVTRにして紹介する。
 これが、いつも面白いんだよねえ。

 ところで私の友人に、テレビ関係で働いてる子がいて、
 彼女の部署では、とあるローカル番組の編成をしている。
 バラエティじゃなくて、爽やかで真面目な番組なんだけど、そこでも、毎週視聴者からのハガキを紹介するんだよね。

「あのハガキさー、あたしがいつも書いてるんだよ」
 と彼女は言った。
 

 それ以来、「踊る!!さんま御殿」のVTRにしろなんにしろ、
「ああ、これも、ADさんかなんかが、一生懸命かんがえて書いてんのかなあ・・・」
 と心のどこかで思ってみたりして。

 学生時代のバイト経験で、こぎれいな飲食店の厨房や洗い場の雑さかげんとか、塾講師の適当さかげんとか、それなりに知ってるし、まあ世の中そんなもんなんでしょう。どんな仕事でも、ある程度。
 もちろん最近発覚した雪印の事件は、「ま、そんなもんか」で済ますには悪質すぎるけどね。

 でも、スタッフ作のネタが、もし、もしもあったとしても、「踊る!!さんま御殿」のVTRは、やっぱり面白い。やらせオッケー。楽しませてくれ。
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2002年02月04日(月)  音楽雑感

 国内で流行してる音楽、自分のコンポやウォークマンでは、あんまり聞きません。
 でも、はやりの歌をチェックするのは、けっこう好き。
 新しいもの特有の、「イマドキ感」を感じるよね。

 ドラゴンアッシュの新曲「Life Goes on」だっけ? ちょっと違う? そういうタイトルの。いいねえ。
 Steady&Coは、雰囲気のみ!て感じでいまいち・・・だったけど、今回のは好き。
 聞くがわにおもねすぎず、けどマニアックじゃなくて。 
 あの簡単なコード進行に、軽すぎない歌をのせるテクよ。
 スマッシング・パンプキンズの名曲“Today”をモチーフにした「Greatful Days」の良さも圧巻だったが、これもヒットすべくしてした!という感があるな。ぜひ、通して聞いてみたい。

 先週のミュージック・ステーションで、キック・ザ・カン・クルーという人たちをはじめて見たけど、あれも良かった。
 中高生の頃スチャダラパーを大好きだった私だ。あのムードを正統に受け継ぐ彼らのミニブレイクを、歓迎しないはずがあろうか。でも、パワーもラップも言葉選びも、まだスチャダラには及ばんね。なんてファンのひいきめ? まあ、キック〜のは、1曲聞いただけやしね。てか、スチャダラは何しよるんかいね。
 
 去年の年末、カウントダウンスペシャルかなんかにゲスト出演して、スタジオに座ってる鬼束ちひろ、30分くらい矢井田瞳と信じて疑ってなかった。似てない?

 今月末には小沢健二のアルバムが出る。どんなアルバムになってるか、全く想像がつかない。どうなってても、おかしくない気がする。とにかく興味津々。

 最近、部屋で聞いてるのは、ニーナ・シモン(そういえば秋ごろからずっと聞いてるな)とbird。
 ウォークマンに入ってるのはデレク・アンド・ドミノスのベスト。アンプラグドもいいけど、プラグド(て表現はおかしいの?)の「いとしのレイラ」はやっぱりかっこいい。ちなみに隣の部署の人が、このロックバージョンの「レイラ」を着メロにしてる。クラプトンが好きなのかな? リアルタイムで聞いてたのかな? 
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2002年02月02日(土)  猿の心、人知らず

 シズラーっ子たちと遊ぶ日。
 
 はじめ阿蘇に行くという案だったが、寒さと雨を警戒してやめる。
 その後「スペースワールドに行きたい」なみちゃんや「呼子でイカ、酒」とか言うきくちんや「とにかくお金を使いたくない!」私など、全くまとまらない意見をを誰もまとめようとせず、とりあえず西へ。
 
 佐世保の動植物園。動物園の動物たちは基本的に覇気がない。が、そんな様子も含めて、もの珍しく面白い。「ふれあい広場」では、馬のクリコに上着のボタンに噛み付かれる。
 なんといってもサルだ! ひとめでボスとわかるオス猿が、生まれて程ないような小さな子ザルの死体(!)を放り放り、蹴り蹴りしながら檻の中を歩き回り、ほかのヒラ猿たちはそのうしろに従って歩く。
 私ら人間から見ると死者をもてあそぶ行為に見えるのだが、なんだか儀式めいたしぐさと思えないこともない。園の職員さんでも、あのサル団の中には夜まで入れないので、あの行為をどうしようもないということ。あれを見た子供たち、何を感じたのだろうか。トラウマになるか?!と思ったがそれは大人の杞憂かもしれない。ともかく、あそこは人間に支配されない、サルの世界だった・・・。

 佐世保から嬉野まで運転する。去年6月、宝塚記念のために佐賀競馬場へ行ったとき以来の運転席。みんなビビる。もちろん私もビビる。ナビの安ちんに「赤信号で停まって、右です」などと道の指示を出されるが、さすがに私でも、赤信号では停まります。
 途中なんども皆を危ない目に遭わせつつ、道に迷いつつ、2時間ほど走って嬉野に到着。
 温泉に入り、湯豆腐を食べて帰着。
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