moonshine  エミ




2002年02月20日(水)  ヒットいまむかし

 オリンピックで女子のフィギュアが始まったのに合わせてか、なかにし礼の新聞連載『てるてる坊主の照子さん』でも、フィギュアをやっている登場人物にスポットが当たり始めた今日この頃。

 会社帰りに寄ろうと思ってもう3日目、退社する頃にはもう紀伊国屋も閉まってしまう。いっこうに本が買えない。
 うちの会社はますます岐路っぽくて、好奇心半分、心配半分といったところ。

「歌の大辞テン!」 
 昭和63年のベスト10より。
 大沢誉志幸の『そして僕は途方にくれる』。
 この人の声はあまり好きではないが、この曲には銀色夏生が詞を書いてるってことで、流れると「おっ」と思う。
 TOM CATのボーカルの女の人は、いま溶接工場で働いているそうだ。なんかかっこよかった。
 吉川晃司も登場。アイドルロックの頂点に立つ男! ださかっこいい。
 1位は偉大な聖子ちゃんだった。『天使のウインク』。  

 お茶のCMで、ドリカムの『a little waltz』が使われている。
 もはや懐かしいこの曲、ドイツのよりちゃんが大好きなんだよね。教えてあげよっと。

 今週の1位は、ゆず。
 私は前から、けっこう、ゆずっ子なんだけど、こうして1位になるのを見ると、
「へえ、そんなに人気あったんだ?」と意外な気持ちがする。
 
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2002年02月19日(火)  金獅子賞ならともかく

 金熊賞って、重々しいんだかかわゆいんだか微妙なネーミングだ。まあ和訳だからね。
 宮崎駿監督、メディアへの露出をたまに見るが、相変わらずステキに気難しそうだ。「次こそ最後。シンプルで根源的な作品を作る」とのこと。シンプル、根源的。なんて好きな言葉。
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2002年02月18日(月)  ピリオドつきのジャネット

 月曜日は体もだるくて、終業時間になったらさっさと帰って早く寝よう、なんて思っているのに、
 毎週のように長い残業になってしまうのはなぜ?
   ★
 モーニング娘。の新曲はダメだった。がっかりだ。
   ★
 いま、ジャネット・ジャクソンのアルバム“janet.”を本当に久しぶりに聴いてるんだけど、
   
   d(-_^)ウンイイネ!
 
 か〜な〜り〜、いいっス!
 買ったのは中学生の頃(9年も前・・・トホホ)で、93年の作品なんだけど、
 まだほとんど、古くささがないね。打ち込みのクリアな重さとか、ちょっと弱いけど、
 いろんなテンポで、どれも気持ちィいグルーヴの、ダンスチューンぞろい。
 
 ちなみに、このアルバムタイトル、「モーニング娘。」ばりに「.」(←ピリオド)がついてます。
 これは、常に“マイケル・ジャクソンの妹”として語られてきた彼女が、
「あたしは、ジャネットよ! ジャクソンなんてつかない、ただのジャネット!」
 と主張するためにつけたピリオドだと、当時、雑誌かなんかで読んだような・・・。
 記憶はさだかじゃないんだけど。そんなこと、思い出しました。
 マイケルとは、その頃も仲良しみたいだったけど。
   ★
「HEY! HEY! HEY!」は先週に引き続いてUSJから。
 “映画イントロドン!”ていうクイズをやってたけど、
 矢口真里がすごーく早かったのでちょっとびっくり。
 松ちゃんは、「シネマ坊主」連載の甲斐もなく(?)惨敗していた。
 とはいえ、USJはハリウッド映画のテーマパークで、松ちゃんは連載中も、概してハリウッド映画には点が辛かったしね。
「エリン・ブロコビッチ」は松ちゃんが当てた。まだ見てないけど見たい。主題歌がシェリル・クロウだったようだ。
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