moonshine  エミ




2002年02月23日(土)  爆発ショッピング

 土曜日、ちーちゃんと人気の店でランチ。

 付き合って9ヶ月ほどになる彼氏と、
「仲良くやりようと?」と聞くと、
「うん。だって大好きやもん」
 と、明快なお答え。気持ちがいい。来月、二人で台湾旅行に行くと言っていた。
 
 その後、一緒にタワーレコードへ。
 トミー・フェブラリーのアルバムが欲しいと言うちーちゃん。
 そういえば、トミーはすごくちーちゃん好みっぽいなあ、と思う。
 私はレイジ・アゲンスト・ザ・マシーンのセカンドを買う。1390円だった。何かよくわからんけど、ソニーが出してる洋楽の名作CDの安売り、みたいなコーナーにあった。プレステのソフトのベストシリーズみたいなもんか。

 きのう給料日だったので、買い物欲が爆発。
 CDのほかに、服や靴や本やMD収納ケースなど。しめて2万円強。
 2万くらいで「爆発」なんて言ってるとこが、私の小市民らしいかわいさだ。
 身についた貧乏性よ・・・。が!近々、「あっ」と驚く(誰が?)大ショッピングも計画中。

 家に帰って、気合を入れてエクセルでお小遣い帳を作る。
 そういえば、1月〜2月の給料日間は、あまり本を買わなかったなあ、と思って調べてみる。
 と、雑誌を含めて10冊、5500円だった。
 2月〜3月の給料日間は、今のところ(ていうか、この日だけやけど)3000円。
 
 鷺沢萠著「コマのおかあさん」を読んで号泣。
 感動本じゃないはずなので、ハンカチで拭う必要もなかろう、ティッシュで乗り切ろうと思ったら、読み終わる頃には、枕もとにティッシュの山ができていた。

 
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2002年02月22日(金)  同期会・列車事故

給料日、金曜日、同期会の日。
 前回は体調絶不調のため欠席したので、今日は飲むでー、と張り切る。

 が。
「今日は5時から、別室で○○についての打ち合わせをしましょう」
 と、朝、部長が言う。いやな予感。

 実際、打ち合わせが始まったのは5時半過ぎ。
 おいおい、既に就業時間は終ってるよ!
 ま、こんなこともあるだろう、と普段なら思えるが、飲み会のために頑張ってその日の仕事を早く終らせて集合するだろう、ほかの同期を待たせるのが忍びない。

 下っ端の私は、打ち合わせに参加する必要はない。
 が・・・部署の人々は全員、行ってしまう。つまり、私の仕事は電話番などの留守番。
 ほどほどの時間になったら、シレッと帰っていいかな・・・やっぱダメよね、なんて、ひそかに考えてると、私の心を見透かしたかのように
「じゃ、あとよろしく。帰んなよ」
 と、W主任。う、と思って、
「あのぅ、わたし、今日、同期会なんですよねェ」
 と、気弱に言ってみるが、
「あ、そうやったね。ま、でも、N(北九州支店から来る同期)だって、遅れてくるっちゃろ」
 すげなく返される。
「やっぱり、結構、時間かかりますよねェ」
「小一時間といったとこかね。あんまり遅くなったら、帰っていいよ。
 電話、留守電にしたらね」
(くそぅ・・・!!)
 うちの会社に留守番電話機能なんてありません。

 1時間と少したって、打ち合わせ終了。みんなわらわらと部署に戻ってくる。
「お、まだおったと」
 と、W主任。重ねて、「間に合う?」と尋ねられ、
「全速力で走って行きます」と答える。
 すると、意外にも更衣室で同期二人と合流。なので歩いて行った。

 久々に、同期10人、全員揃う。
 約1年か・・・と思うと感慨もある。
 同期って、いい。もっと頻繁に飲みたいくらいだ。


 帰り、博多駅に着くと、たいへんなことに!
 全国ニュースになるほどの、JRの大事故。
 上下線ともほぼ不通になって、駅は帰れない人々でごった返している。
 迎えに来てもらう子、友達の家に泊めてもらうことにする子、など、見届けて、家がそこそこ近い私はタクシーで帰る。
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2002年02月21日(木)  忘れないように目に焼きつける

 夕方近くになって、ふと携帯を見ると、なみちゃんから「シズラーでサラダバー食べようよ!」とメール。
 ちょうど、今日はもう、何が何でも早く退社しよう!と心に決めてたところだったので、
 意気揚揚と6時半前に仕事をUP。
 7時から食べはじめて、閉店の11時まで、きっかり4時間。
 食べつづけ、しゃべり続け、調子に乗ってビールとワインもいただく。
 これで、今月の分のお小遣いは、きれいさっぱりなくなりました。うーん気持ちいい。ちょっと淋しい。

 ここ数日中に、サラダバーの中にあるアイスクリームの原料が変わるので、現在の品の食べ納め。
 閉店まぎわ、アイスを食べようとすると、もうアイスマシンにクリームが少なくなっていて、レバーを下ろしてもちびちびとしか出てこない。
 なみちゃんは、バイト生の特権で、バイト仲間のやすちんにマシンの蓋をあけさせ、クリームをこそぎとって、食べていた・・・。
 
 店内の聴き慣れたBGMとか、
「アイスティーのおかわりをお持ちしましょうか。」
 というバイトの子の声のかけ方や笑顔とか、
 閉店近くなって、サラダバーコーナーを拭きあげたり、客席の椅子上げをしたりと片付けてる様子とか、すごく懐かしかった。
 自分も、この風景の一つだったときがあったんだもんね。
 いろんな出来事を思い起こしながら、店の毎日の営みを、目に焼きつける。
 千変万化、盛者必衰の理よ。
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