moonshine  エミ




2002年03月22日(金)  贅沢に

 苦しいこと、疲れること、重いことは、避けたいというのがもちろん本音です。
 でも、やすやすと漠然と片手間でばかり過ごすだけの人生に面白みがないことも、実はもうわかっています。
 
 乗り越えること。
 悩みぬくこと。 
 自分にも人にも、問い続けること。
 
 気まま、淡々と、なんていう言葉は大好きだけれど、
 道を求めるとか、ストイックとか、そんなひたむきさにも大いにひかれます。
 
 なんだか笑っちゃうくらいに一生懸命になること、
 そういう時間も、たくさん持ちたい。
 くだらないことに費やす馬鹿馬鹿しいおかしさも、大事にしながら。
 
 贅沢に生きたい。
 
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2002年03月21日(木)  大陸の風に乗って

 しんちゃんと過ごす休日。

 箱崎駅まで迎えに来てもらう(チャリで)。
 外はぼんやりと、けぶっている。
“花曇り”という言葉もぴったりくる季節だが、いまどきの九州は黄砂がすごいのだ。
 遠くから来なさってる黄砂さんたちよ。
 自転車のサドルとか、ザラザラになっちゃうんだけどね。
 それもよかろう。春なのだ。

 しんちゃんちへ向かう途中、背後から
「みっく〜ん」
 と呼ぶ声。
 振り向くと、ゴスペル丸ちゃん(仮名)だった。
 軽トラの助手席から顔と手を出している。
 3週間前、やはりしんちゃんと天神にいて、偶然会った。
「う〜ん、どこででも会うな、最近・・・」
 と笑う。今日は彼の、お引越しの日。 

 おうちでふたり、のんびりと。
 
 ビデオを見たり、便利サイトを教えてもらったり、ギターを弾いて歌ってみたり。ごろりと。

 ソニーミュージックのブロードバンドコンテンツで、奥田民生のインタビューを見る。
 新曲「花になる」のカップリング、プレスリーの「監獄ロック」カバーでは、『人間フェードアウト』をCD化した、という話に大ウケ。
 
 振りはがんがん弾いたり叩いたり歌ったりしてるように見せかけて、だんだん音を小さくしていく。もちろん、「人間フェードアウト」では、機械を使ってボリュームを下げていくわけではない。あくまで、手動。
 ライブでよく、バンドみんなでやってるらしい。
 くくく・・・くだらない。でも凄いテク。タミオ〜〜〜好きだ〜〜〜!!

 夜ご飯は、久々に焼肉。箱崎「いちや」。
 相変わらずの安さとサービスの良さ。6時に行ったのに、ほぼ満席だった。うーん、さすがだ。頼もしい。

 おうちに帰って、早速おしえてもらった「Winamp」をインストールしてみた。はじめて、英語のサイトからダウンロード。
 うむ。私のパソコンライフも、ワールドワイドになってきた。と、また自己満足。
 
 今はずっと、それでインターネットラジオ(なのか?)を聞いている。
 とりあえず、今日のメニューは’70ロック。
 アリス・クーパー、クイーン、ピンク・フロイドなど、良き時代のロックがジャカジャカ流れている。
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2002年03月20日(水)  好きこそ力

 さ、今日も日記を書く時間です。

 ・・・と、パソコンの前に座る。
 こんな生活も、もう1年以上続いてんだよねぇ。
 あくまで自己満足、
 あくまで排泄作業、笑
 あくまで「moonshine」なこの日記だが、
 よくもまあこんなにね。

 と、時々思う。
 好きなんだろうなあ。
 書くことも。読んでもらうことも。
 
 そして密かに、日記のタイトルを考えるのが好きだ。
 私のHPから日記のリンクをたどると、
 日記の「目次ページ」につながる。
 日記のタイトルが30日分、だだーっと並んでいます。
 
 HPから見に来てくれる人は、この「目次ページ」、邪魔に思っていらっしゃるかもしれません。
 最新の日記、の本文にリンクを直接はれば、リンクをたどる手間が1回、省けるわけだよね。
 
 でも、あの目次ページが私は大好きなんです。
 直球のタイトル、
 全然なかみと関係ないタイトル、
 助詞を含んだタイトル、
 口語的なタイトル、
 そっけない、たった一言のタイトル、
 やたら長い、しつこいタイトル、
 きれいめのタイトル、
 おちゃらけたタイトル、
 本や歌からフレーズをパクったタイトル、
 英語まじりのタイトル、
 季節感を意識したタイトル、
 重々しさを演出しようとしたタイトル、
 ダブルミーニング狙ったタイトル、
 その日の気分でいろんなタイトルをつけるようにしてます。
 
 そして、そのタイトルがずらりと並んだのを見て、
「うむうむ。こんなこと考えながら、このタイトルをつけたんやったな。」 と、一人頷く。
 
 これこそ、自己満足以外のなんであろうか。
 まさにひとりよがり。
 
 最近、「よう考えついたな〜」て思ったのは、
 2月26日の『鳴らす鐘』ですね。
 修飾・非修飾のやり方が、口語とはちょうど逆で、いかにも詩的でしょ。
(↑これぞ悦に入るって状態!)
 これに似たタイトルでは、、2001年6月1日の日記タイトル「滲む月」というのがあります。と、覚えたての「日記の本文中にリンクをはる技」を嬉しげに使う私。・・・失敗か?
  
 しんちゃんに電話したら、元気がない。
 私もそれにつられてちょっと悲しくなったのだが、こういう気持ちって基本だなあと、ふと思った。
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