| moonshine エミ |
| 2002年03月31日(日) シズラー最後の日 | ||||
| 年度末にふさわしく! 部屋の整理を始める。 ブックオフの宅本便で、ダンボールにどどっと詰め込んで売っぱらうのだ。 とりあえず、今日は100冊ちょっと、詰めた。 あと100〜150冊くらいは、気楽に売れそうだ。 問題はそのあと。 「もう、売ったほうがいいよね・・・でも、なんか、手放しがたい・・・」 ていう子たちと、どう対決するかだ。 これまで、こんなに大規模に本を処分しよう!と思ったことはなかったのだが、ふと、考えが変わったのだ。 増やし続けていくことがベストじゃない。 今までの私に、「人生でこんなに、読んだんだ。どうだ!」て気持ちがなかったとは言えない。読んだ記録、あかしをなくすってことに消極的だった。 でも、バイバイって別れることだって、本当はできるんだ。 ・・・・まあ、本ってのは場所とりますからね。いくら文庫本サイズが多いからって、月に10冊ペースで増えていくと、そのうち部屋は爆発します。これもまた必然でしょう。 夕方から、シズラーで夕ご飯。 大学時代2年半アルバイトをしたレストラン、今日が閉店日だ。 そのときとっても仲良しだった子たちの半分が福岡を離れていて来られなかったこともあり、あまり感傷的な気分にはならなかった。 私も今を生きているからね。明日からは仕事がめったやたらと忙しくなるはずだし、そういう現実のほうが優先されてるんだなあと思った。 ただ、シズラーという場所はまぎれもなく「私の青春!!」の一部。 それは間違いない。 さて、去年の今日の日記。(去年は、4月1日が日曜日だった) うん、そのとおりだ、今んとこ。やっぱり、これからも同じ。 |
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| 2002年03月30日(土) あたしをグレッチで殴って | ||||
| 今日はしんちゃんとライブハウスに行こうと話していたのだが、 もろもろ考え合わせて飲みに変更。 会う前、電話で話してたら、なんか途中からツボにはまってきて相当おもしろかった。笑った笑った。 楽器屋さんで、二人で21万のグレッチに触っていたら、店員さんに注意される。 「さわらないでください」とも書いてなかったし、ちょこっとぺたぺた触れただけなのにさ。金髪の私らより若そうなお兄ちゃんだった。だって触らないとわからないでしょ。それに、注意するにしたってもうちょっと言い方ってもんがあるはずだ。どう考えても、私たちは失礼な客だったとは思えない。イムズの島村楽器〜いけませんよ。いけません。 ところで、グレッチのギタリストって、ちょっとコワいイメージがあるのはなんでだろう、やっぱりベンジーのせいか? お気に入りの居酒屋へ行く。 もう、そこの素晴らしさといったら、言葉では表せないくらいだ! おいしい。安い。メニューが豊富。酒も豊富。店の人、明るくて優しい。季節を大事にしている。このあいだ行ったときは「ひなまつりなので・・・」とはまぐりを食べさせてくれた(サービスで、客全員に出していた。)今日は食後のお茶が「さくら茶」だった。 だから当たり前だが、ものすごく繁盛している。 しんちゃん、電話中に話題に上ったので、そのあと、サザエさんのエンディングテーマの音をギターでとってみたらしい。しかし、イントロの 「タラッタッタタ タラッタッタタ タラッタッタタッタ ポワ〜ン」 の、ポワ〜ンの音がうまくとれずに断念したということだ。 |
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| 2002年03月29日(金) 祝福を | ||||
| 年度末。 元いた部の先輩が、この日をもって退職、部署内での送別会にチャッカリ参加。 なんとも幸せなムード漂う飲み会だった。そしておおいに盛り上がった。2次会のカラオケも「君といつまでも」とかサザンの「海」とか「春一番」とか、そんな歌が多かったし。 私は「瀬戸の花嫁」と「ハッピーサマーウエディング」とおニャン子の「じゃあね」を歌いました。ベタです。でもそれでいいのです。 彼女はいまごろ、だんな様と一緒に新天地の東京に着いているのでしょう。 |
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