moonshine  エミ




2005年05月17日(火)  自分の立つ地平

8時〜22時仕事。

提出を依頼した資料、「添付資料もつけてね」ってお願いして、どばっと付けてくれたのはいいけど、紙の大きさがバラッバラってどういうことよ。B4にA4、果てはA3の半分折り。他部署に出す正式な資料を、普通、折って出すか?! コピーするにしても綴じるにしても不便なことこの上なし。しょうがなく拡大したり縮小したりしてサイズを合わせるんだけど、人の仕事を増やさないような仕事の仕方をせないかんなー。

ということをここで書くだけってのも建設的でないので、本人にやんわりお願いしてみました。自分もまた省みなければいかんしねー。

久しぶりに朝から火をつけてお料理。茄子とピーマン、玉ねぎ・豚肉の味噌炒め。茄子が安くなってくると夏だと思っていいんですかね。

つまんないことでぐらぐらしそうになるけど、息吸って吐いて、考える、考える、考える。
こんなこと気にして何の得があるか?って考える。
得どころか、自分を下げるだけでしょって考える。
自分がいま大切にすること、すべきことって何なのか考える。

仕事のあと、久しぶりに3Mに行って今月の特製メニュー食べる。やっぱり茄子が入ってました。クローネンブルグ、赤ワイン、マッカラン2杯。
Mail Home

BBS blog






2005年05月16日(月)  息継ぎ一瞬

朝7時前から洗濯機を廻した。福岡に雪が降るより低い確率だ、こんなの。

今日は仕事の大きな納期の日。きいた瞬間は到底無理!と思った激烈繰り上がり納期だった。でもやればできるものだ。って、そんな一言では済まされないくらいには労力もかけたつもりですが。こういうことって、当事者ならともかく、第三者に言われるとたいがい腹立つよね。

いったん区切り、ということで、上司のお達しもあり20時半には仕事を上がった。スーパーに寄って帰って、冷凍食品の餃子、冷や奴、わかめ酢の物食べながら、キムタクのドラマ見た。平和だ・・・。キムタクが出るドラマって、ほんとにキムタクのために作られてるよな〜。小雪がきれい、っていうかあのもの言わないけど言いたげな困り顔、そして笑顔になる瞬間がいつ見ても気持ちいいの。嫌いな人には虫唾が走るくらいかもしれないけど。

いったん区切って、せめて一週間でもいいから、のんびり仕事して早く帰れたらいいのになー。水面に顔を出したのは一瞬、明日からまたしばらく、深く潜水するような仕事になるだろう。
Mail Home

BBS blog






2005年05月15日(日)  結局いまを生きるしかないのです

11時に目覚ましかけてたんだけど、起きたら13時前でした・・・。まあ、よかろう。

洗濯を終えたころ、母親から電話が。この年になると、家族の問題というのもだんだん深刻。ちょっと悲しくなる。でも母親の性根の明るさと、いろんなことを乗り切ってきた経験からくる強さとに救われる。どんなことがあっても生きていかなきゃならない。どうせなら楽しい心もちで。

天神へ行き、来週の同期の結婚式用に、ワンピースの上に羽織るカーデガンを買う。すばやく決めて、普段着もいろいろほしいものはあるけど、とりあえず我慢することにする。女の子はかわいくなくちゃいけない、せめて見苦しくない程度に・・・というのはゆうべ友だちとも話したことではあるが、見栄をはるのもまた見苦しいもの。収入や生活、つまり身の丈にあった服装が一番だろう。

で、丸善に寄って、「本は私の趣味だから、まぁケチらず。」とかまたいつものように自分に言い訳して、雑誌を2冊と文庫を3冊。これでもあと4冊くらい欲しいなってのがあったけど、我慢したのです。文庫は、『酒食生活』(山口瞳 グルメ文庫←グルメ文庫ってすごい!)、『覆面作家は二人いる』(北村薫 角川文庫)、『くらしのきもち』(大橋歩 集英社文庫)。先般買ったものの中の未読の一冊『消滅飛行機雲』(鈴木清剛 新潮文庫)と並行して読んでいく。買わなかった本では、やまだないとの『コーヒーアンドシガレット』(祥伝社)がすごくよかった。薄い本なので立ち読みで読了。持っている『西荻夫婦』といい、この人、ほんとに現代人の心理描写がすばらしいと思う。

リンガーハットでちゃんぽん食べ、スーパーで買い物して帰る。森博嗣の日記エッセイ少し再読して、2時間弱うたた寝。起きて、そうじ、ドライもの洗濯、お米を炊き、買った本を持って長風呂。上がった後は買った雑誌読みながら発泡酒一缶あける。いろいろあるけど、やっぱり今を一番大切にしながら自分のペースでいきましょう、と思う。
Mail Home

BBS blog


<< >>