影戸の日記

2006年08月10日(木) 国際会議

会議では英語が飛び交う。
しかし、ヨーロッパなまり、British英語、アメリカ英語、アジアなまり、
同時にワット頭の中を駆け巡る。
かなりの疲労である。

こんな状態になると、CNNなどの英語がいかに美しくきれいか(ただしアナウンサーだけ)よく分かる。

きれいな英語になれて、コミニケーション力を失うことなれないよう、映画に接することも必要なのだと思った。

英語の道は遠い、しかし、人生の歯車(絶対に必要なもの)と思えば生活の中に組み込むことができるものだ。NHKの英会話も安くていい教材だし、その気になることが必要だろう。

小学校英語を考えたとき、知識を身につけさせるのではなく、英語活動をとおして、もっと世界を知りたい、何かを発信したいと思ったときに、何かを発信でき、その場面を行かせる子供を作りたい。国際交流などの場面はこれからおおく準備されることと思う。

この歯車の芽を育てたいと思う。

学びの意欲を育てる 小学校英語であってほしい

英語は簡単に身につかない
だから 生活のリズムに組み込む必要がある。歯車の芽を育てたい。



2006年08月07日(月) 現在アメリカ 学会参加

国際会議
どんな種類の?
インターネットを活用した教育のあり方です。
どこで
マイアミ

入国は簡単であった。左、右の人差し指の諮問をとり、写真をとって
やく5分。

その後 税関へ
こんにちわ どちらへ
国際会議でマイアミへ
結構です。

そのまま出口へ その間2分。
アメリカは入管が厳しいと聞いていたが、実に簡単。

そのまま国内線へ移動
荷物を預ける なぜか鍵をかけないように指示される。


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お金を変える。 1ドル127円とレートがわるい。日本のほうがはるかにレートがいい。2万円で152ドル程度

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飛行機が遅れている。40分遅れで、出発、午後6時35分にシカゴに到着
走ってゲートに向かう。決して待たない。
ぎりぎりセーフ。乗り換えの道順を飛行機の中で確認。
これらの確認ができなければ難しかっただろう。団体だとまずムリだ。

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皆さん SIR。をよくつける、ちょっと丁寧になったか それともこちらが見た目年寄りになったか



2006年06月27日(火) 6月もおわろうとしているがどれだけのことができたか

6月も終わろうとしている。いそがしかった けど 何か生み出せたのだろうか?
キーワード
韓国教育工学会会長クオン氏 日本教育工学会会長 赤堀氏、日本教育工学振興会坂本氏
エデュケーションエキスポ東京・大阪 異文化間教育学会シンポジュウム 三重県国際交流研究会大会  学生実行委員会

6月は各種の大会でシンポジュウム登壇、高校教員の研修会での後援など対外的活動が多かったが、学内ではワールドユースに向け学生実行委員会とともにプレミーティングなど「体験的学び」の場を提供した。

1 シンポジュウム
6月3日
6月3日エデュケーションエキスポ東京(動員数5000名)においてメイン会場で韓国・日本両教育工学会会長とシンポジュウムを行った。おもにアジアにおけるICTの教育利用のこれまでの歴史を踏まえ次の方向を論議の中で探った。アジアの文化に根ざしたICT活用がテーマとなった。


6月4日 異文化間教育学会シンポジュウムj
ICTと異文化間教育と題したシンポジュウムで登壇。国際交流と異文化間教育の関係について述べ、さらにICTがいかに国際交流を促進するかについて提案した。

6月6日 デュケーションエキスポ(大阪 動員3000名)において「ICTを活用した英語教育」について発表。1時間。

6月13日 三重県国際交流研究会(40名)
国際交流の手法、その効果(英語教育 情報教育)の側面から講演した。

6月15日 東京
「IT有識者会議」 平成19年全国テスト 学力向上とICT活用について
 ブロードバンドスクールにて講演

学生との学びのデザイン(ワールドユースミーティング準備会)
 今年度より会計・予算・宿舎予約清算・海外招聘業務、文部科学省への後援依頼など全て学生実行委員会で行うこととなった。毎週水曜日、金曜日に打ち合わせを行い、全体会を隔週の木曜日に行っている。
 ICT活用能力
 情報処理演習で学んだ力を生かし�‐霾鷦�集 �⊂霾鵑硫湛� 要約化 3情報発信、デザイン �ぞ霾鷆ν� 
�� プレゼンテーションデザイン(構成・ファイル処理)�ο辰肯蓮平佑泙芭篭�く伝える力)
�Р餤栂蓮´┘侫.轡螢董璽轡腑麥�
を身に着ける
教室で学んだ英語を活用する。
 Invitation letter , Visa application , Documents regarading WYM. English Program ,E-mail Exchange for joint presentaiton.
カンボジア、フィリピン、台湾、韓国、インドネシアからともに英語プレゼンテーションを行うためにトピックの決定、内容の吟味、アンケートの項目決定などの打ち合わせを行う。電子メール ファックスさらにはWEBを活用して情報提供が行われる。
特に現地日本領事館との書類のやり取りはビザ発給のために必要である。
6月17日18日1泊2日交流会ではワールドに参加する高校大学のリーダーたちが日本福祉大学に参集した。
当日は入念な打ち合わせの内に次のような行事が行われた


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