| 2002年03月12日(火) |
それでも魍魎より短いのか。 |
今日の消費*「プラチナ・ビーズ」(ネタバレあり) 長かった…。 しかも700ページ以上読んで結局新たに分かった事は、坂下が葉山を大事で大事で仕方ない事だけじゃないか。 と思った方もそう少なくないはず(笑)。 いくら察しが悪く常に受動態でしか本を読んでいないあたしにだって「プラチナ・ビーズ」がコメを指している事くらい分かったし。 いやいや、面白かったですよ。 色色考えさせられる事はあったし。 当たり前の事を気持ちよくも不快にも書いてるところは上手いと思った。 ただね、やっぱり、最初の大地は〜の描写と、最後の方の船は〜の描写は個人的に大変いただけない。 そしてエディは嫌いだ。 一番良いなぁって思ったのは弟君。 しかしこう思ってみると久しぶりに「嫌いだー!」って思う登場人物が出てきて小説だったな。
でもテンションは下がる一方(笑)。
そうそう、昨日は「パンダが発見された日」なんだそうですよ。 とある本を手に取ってみたらそう書いてありました。 でも。 その本の内容を読んでみたら 「フランス人のなんとかさんが中国の猟師の家で初めて見る動物の毛皮を見つけて、なんたら」 (うろ覚え) と書いてあったのです。
それは発見じゃねーだろ。
だってその家に既にパンダの毛皮はあったんだろ。 だったら中国人はそれより前にパンダの存在を知っていたわけだ。 だったらそれは発見とは言わないでしょう。 西洋がパンダを発見した日だろうが。 「アメリカ大陸を発見した」と言って喜んでいるような馬鹿のようで頭が痛くなったよ。
とか考えてるあたしはやっぱり暇人なんだろうな…。
何も…。 なかった。
じゃなくて。 何も、しなかった。
『プラチナ・ビーズ』は丁度半分くらい。 先は長いっす。 今のあたしじゃあと二日はかかりそう(笑)。今日中に読むぞ。 今のところ葉山も坂下も微妙。 坂下の身体は鑑賞したいけど。良いね、筋肉。 この二人を見てたら『黄金〜』の北川が凄く普通の人に思えてきた。 全然関係ないけどさ。 そしてふと京極堂シリーズを思うと、あの人たちはみんな病んでるよな…。 と言うあたしの勝手な解釈。 いや、北川はあの話の中で凄く健全だよね。 幸田やモモぐらいの方がもしかしたら普通なのかもしれないけど。 と『NEWSPAPER』を聞きながら思ってみたり。 ソフィアさーかっこいいよねー。 『ミサイル』あたりでこれ以上かっこ良くならんだろう、と思っていたけど。 ねー、もう、あたしに何をして欲しいんだろ(いや、何も)。 もうすぐライヴ。7月の大阪以来だ!
話戻って。 京極堂シリーズはやっぱ、みんな病んでるよ。 つうか、いつしか関口が一番普通なんじゃないだろうかと、思うようになってきたし。
掃除しよう…。 このままじゃ…。
| 2002年03月10日(日) |
いけないこととハリーと五條氏とオジサマとジャンプ。 |
なんか、みんなが集まっていけない事をしているらしい。 携帯に電話したのに…出てくれない…除け者っす…。 さてさて。 もう聞いてくださいよ!大好き京極サイト様がハリポタもはじめられてて! ぎゃー!でございます。ハリーが色っぽいです。どうしましょう。 ああ、ハリポタ読んで良かった〜。しかもはまってよかった〜。
今日も相変わらずバイトしてたんですが。 暇で。日曜日らしからぬ、暇様で(?)。おかげで「プラチナ・ビーズ」が読み進みました。 つっても、まだまだ序の口。話が全く見えません。 あの、北朝鮮らしからぬ垢抜けた超イイオトコは、山に登ってたあの人? いまだにそんな感じですけどね。 でも、ちょっとだけ言わせて貰うと、最初のページで挫折しかけました。 なんか「大地はどうのこうの」って言うあれが。ちょっとうんざり。 でもこれ読み終わったらミステリ部屋つくろー。かなー(オイ)。
つうか、バイト終わってふと空を見上げると、雨。 ふってるよ…オイ。また傘買うのかよ…。 どこからともなく素敵なオジサマがベンツとともに登場して「ナギサ、さあ乗って、送っていくよ」なんて素敵なシュチュエーションはないのか。 そうか、ないのか…なかったんだよ。 ああ、そんなオジサマいたらバイトなんてしないのにー…。 しかも某スーパーにビニール傘もなくて、近くのセブンまで雨の中走ったよ。
さてさて、ジャンプの感想でも行ってみようと思います。 浦原キスケ再登場ーーーー!!!!!!いえーーーーー!!!! 感想以上(え?)。
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