新快速の物欲記
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夜勤明け日。
そろそろ退勤時刻という頃にF氏よりメール。 「8見に行きませんか。」 8とは決して三菱・ランサーエボリューシュン�偲�のことではなく、 先日発売になった、 現在ロータリーエンジン(以下RE)を搭載した唯一の量産車であるマツダ・RX-8。
やはり、マツダディーラーにはマツダ車でということで、(笑) (ちなみにF氏の愛車はスズキ・ワゴンR。) 昼前にF氏とmyスポでmyスポを購入したメーカー系ディーラーへ。 着いてみると朝、前を通りかかった際にあったRX-8の姿が無い。 仕方が無いので、店頭にあったアテンザやMPV等を眺める。 結構、アテンザも格好良いなと思ったりして。 さすがファミリアとは、ドアを閉めたときの音が違いますわ。
一向にRX-8が出てくる気配が無いので、店内の営業氏に尋ねると、 「今、出かけてます。」との返事。 もう帰ってくるとのことだったので、待たせてもらう。 10分もしない内に真紅のRX-8が入ってきて、 コンビニ袋を持った営業氏が降り立った。買い物に行ってたようです。(笑)
早速見せて頂く。 展示車のグレードは250psのハイパワーユニット・6MT搭載のType Sで ボディカラーは前述の通り、イメージカラーのベロシティレッドマイカ。
運転席に座るとRX-7(FD3S)のような超タイトな感じはないものの、 程よくタイトで、いかにもスポーツカーという造形がなかなか良いです。 外観も4ドアながらどこもセダンくさく無いし、 前後フェンダーの張り出しもイケてるのでは。
試乗してみませんか?ということだったのだが、 F氏と私は免許こそAT限定では無いけど、一年以上はMT車を運転していないので、 営業氏に運転してもらい、試乗させてもらうことに。 F氏は助手席、私はリヤシートに座ってみた。
リヤシートは座るべき場所にボスッとはまって座る感覚だけど、 座ってしまえば、天井にも頭はつかえないし、 膝周りにも余裕があるので思っていたよりは快適でした。 ただ、車酔いしやすい人は、 窓が小さいのと少ししか開かないので注意が必要かと。
18インチタイヤ装着の割には乗り心地も静かでかなり良し。 自然吸気のRE独特のフィーリングも良いです。 REサウンドは「ビィィーン」といった感じで やはりレシプロエンジンとは音質そのものが違ってました。 とにかく、Zoom-Zoomな仕上がりですぜ。
ディーラーへ戻ると、myスポ担当の営業氏が待っていたので、 カタログを頂戴して、参考までに見積もりをとってもらう。 その金額はType Sに推奨付属品とナビを装着、諸経費も込みで約360万円。 RX-7(FD3S)よりは100万以上安いらしいが、結構な金額だった。 無理して買えないことはないけど、考えてしまった。
しかし、次期愛車にできるように なんとか、頑張りたいなと思いつつディーラーを後にした。
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