| 2003年03月18日(火) |
自分を信じられないって相手への裏切りやん。 |
昨日の玖治のコトバです。 確かにな。 つぅか、ぶっちゃけ惚れ直したけどね(笑) あぁ、このヒト、私とは違う観点で生きてるんだナァ・・・って思った。 わかっているようでいて、気付き難い一言でした。 私は、自分のこと、信じれてるのかな。 どうなんだろう。 相手への、裏切り、か・・・。
今、田口ランディ著『できればムカつかずに生きたい』を読んでます。 凄く、深いです。 と、私は思います。 だから、一冊読み切るのに凄く時間がかかります。 でも、泣ける。 つぅか、私は泣けた。 赦しとか、癒しとか、そう言うのを超越した感じなんだよな。 ただ、其処に在るんだって、そう思える。 自然に感謝できる。 人間に生まれたことを尊く思える。 生きることは意味のあることなんだって思える。 私は、そう思えた。 よかったら読んでみてください。 私は、最後まで読むのに、また泣くんだろうと思います。 それは悲しみでも情けなさでも孤独感でも寂寥感でも無力感でもない。 ただただ、身体の芯から溢れ出る流れ。 汚れた部分が浄化されているのかもしれない。 世界を見る視界が広まったのかもしれない。 自分と言うものについてもっと深く考えれているのかもしれない。 なんだかよくわかんないけれど。 この涙は重要なんだって、そう思える。 そうやって泣くことなんて、今までに私はあったのだろうか。
そう言えば、また、玖治と話してる時のこと思い出したんですけど。 私、昨日、初めてヒトから認められたような気がしました。 いや、それは、私が今まで認められてなかった、ってことじゃなくてね。 こう、『私』ってものをわかって欲しくて一生懸命拙い言葉で喋っるのを、何も言わず聞き続けてくれたんです。 そいで、私が、「嫌でも色々深く考え込んでしまうタチなんだ」って言った時に、「でもそれは無駄じゃないよな」って凄く普通に素で言ってくれて。 あぁ、そうか、そうなんだ、って思った。 私は、私が無駄に考え込むタチで、それを暗いヤツの象徴みたいに元彼に言われ、まるで考えないモン勝ちみたいな刷り込みをされていたので。 他人に私の考えてる事は無駄じゃないって言ってもらえたの、初めてだったから。 なんていうか、凄く、うわぁーって思った。 凄く、考え込んでしまうことは無駄なことで、現実はもっと単純明快に出来ているのに、自分から複雑にして、考え込む私はダメなんだって思ってたから。 初めて、凄く欲しい時に欲しいコトバを心の底からちゃんと思って言ってくれた。 ・・・から、結局何が言いたいんだかよくわかんないですけど(苦笑) そういうのって、大事なんだと思いました。 ちゃんと思ってることを伝えてくれる玖治に感謝です。 私は、なんて恵まれているんだろう。
さぁ、ランディ読むかな。 世の中には、理不尽なこととか多いですけど。 それすらも乗り越えて生きていける何かが、私にはあるから。 それでいいんだと思います。 今日も一日、お疲れ様でした。
それは、それでいいんだという、私へのプレゼント。
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