| 2003年09月17日(水) |
例えそのまま世界が終わるとしても。 |
最近、学生として超充実した日々を過ごしているしろきちです。 だから日記もご無沙汰気味です、こにゃにゃちわ。 いやー、この夏はまつり三昧でしたにゃー。 吹田から始まって、大阪こいや、名古屋どまんなか、神戸よさこい。 これからも京都まつりや学祭やちょっと離れて北海道雪祭りやらなんやら。 踊り子として充実してるわけで云々とか。 仲間も沢山増えたし。 チーム的には関西大学・漢舞始め、園田女子大・欅、早稲田大学・踊り侍、Nalko連おどりや、東京農業大学・農兵衛、チーム・らん、THE!!駆波゛乱、桜家一門、ぽっそばら〜れ、キジン(仮)、こいや実委などなど。 いやー、沢山仲間ができたにゃ。 でも、やっぱ考え込んじゃうわけですよ。 仲間ができたもなにも、やっぱ私はまつりテンションで行ってるわけだからそれってペラい仲間よな、とか。 そもそも、私、そんなに社交的じゃないんだってバ。 必死に頑張ってハイ・テンションだから云々。 現実に一人でいる自分とのかけ離れぶりがなんともはや。 なんて言うんですか? 違和感?? そう、違和感ですよ。 偽物の私みたいな。 そんなことないんだろうけど。 まつりテンションの私も私なんだろうけど。 一人でいる時の私はあまりに内向的過ぎてどうだとか。 休みの日が来ると寝過ごしちゃうんですよね。 それって相当頑張ってる証拠なのかな、とか。 躁鬱の差が激し過ぎて今いる自分が空虚に思える。 実がない私はフェイクなのか?? 虚だとしても存在はするのか?? 私って何者?? って、完璧欝の気が出てますが。 今、誰かに出会わないとダメな気がする。 私を『今』に繋ぎ止めてくれる誰か。 全てを認めろなんて言わないから。 何かじゃダメ。 誰かじゃないと。 ちょっと落ち着いた生活をすべきですかね。 浮き足立ってるのか。 そもそも、私が何かを感じても相手が何も感じないんじゃ意味ないよなー、とか。 弱わいながらも強く生きようとしている人を見てると、私なんか必要ないんじゃないかとか思う。 私なんかと言うより、私を必要としてる人なんてそもそもいるのか?? 私は取替えのきく存在なんじゃないのか? 私の全てが恥なんだとしたら、私の生きている意味は? 待て待て、落ち着け、思考が錯綜し過ぎて発言起居がわからないよ?? 何でもないことなんですけど。 過ぎ去る毎日の中で、オヤジさんの存在を痛切に求めてしまう一瞬があります。 あの、おっきな手を。 あの、おっきな存在を。 まだまだ餓鬼なんですな。 突けば崩れる積み木の城なんですよ。 人生20年も生きて積み上げたものが積み木だなんてちゃんちゃらおかしいですけどね。 鼻で笑っちゃうよ、自分のことを。 ホントはいけないことなんだけどね。 自分で自分のこと認めてあげなきゃ誰も認めてなんかくれないんだけどね。 やっぱり、どうしても、『私なんて』が拭えない。 矛盾がループになって迷宮入りって言うか。 急激に孤独な気がして仕方が無い。 まつりブルーだったりしてな(笑えない) かつを子と話すと、自分が見えて面白い。 ヤツの人を見る目は親族においても第三者だから。 人を鏡に自分を見れるってそうそうないことだと思うのね。 見えなかった自分が見えてくると、見ないようにしてた自分に気が付くもの。 見ないようにしてる自分がいるってことは、まだまだ自分は逃げているってこと。 マイナスな自分が見えると、プラスな自分て吹き飛んじゃうから。 そんな、ペラい人間性が無性に悔しくてなりません。 どうしたら、あんな風に成れるんだろう。 どうしたら、あんなに弱さを認めて強く生きれるんだろう。 私は、真似することでしか、自分を変える術を知らないから。 最近、よく思うんですよ。 私って強いよなぁ〜って。 脆そうに見えて、強いんですよ。 弱い振りしてるだけで。 強いくせに、考えることを放棄してるからかっこよく生き抜く術が見つからない。 で、弱い人が必死に頑張って考えて強くあろうとするのを横からなんちゃってで真似しているに過ぎない。 弱い人が強くあろうとする生き様って、かっこいいじゃないですか。 そんなこと、一口に言えちゃう自分が薄汚いクズに思えて仕方がない。 汚くて、臭くて、根性腐りきった自分。 殺したい。 そんな自分、殺してしまいたいよ。 別に自殺するってんじゃなくて。 なんか、こう、偽物の自分が本物になるんじゃないか、みたいな夢物語を信じたいって言うか。 そう思ってる段階で腐ってて仕様がないんですけど。 ・・・はぁ、くだらねぇ。 馬鹿みたい。 理想の自分が高すぎるのか、今の自分が低すぎるのか、よくわかんねぇけど。 全部が全部下らなくて吐き気がする。 夢の中まで逃げて隠れて走り続けるのはもうやめにしたい。 誰に嫌われてるわけじゃない。 でも、誰に好かれてるわけでもない。 意味がない。 その他大勢じゃ意味がない。 意味がないんだ。 そもそも、腐った自分を許してる自分が一番戴けない。 もっともっと、極限まで我慢しなくちゃ。 私は、私を傷付けることでしか、他人を守れないから。 もっともっと、私を殺していかなくちゃ。 もっともっと、私が消えてなくなるぐらい。 なんだかよくわかんねぇけど、暴走した頭はぶちギレた考えしかもたらさない。 何言ってんのか支離滅裂。 わかってるよ。 パニックなんだろうか。 静か過ぎてわかんねぇ。 ハイな時は、気付かなくて済む。 積み木の城は高くて、眺めがイイコトにだけ酔ってればいいから。 でも、こうやって一瞬突き崩してみると、もうどれが何処にあったのかわかんなくなる。 記憶の時系列が上手くコネクトしなくて、手を取って読み取れたことから発言するからこんなことに。 落ち着いて? 誰も、追ってこないでしょ? 誰も、私を責めてなんかないんだから。 強迫観念で潰されるんじゃ世話ないよな。 くだらない。 まだまだ成長できるとか、そんなことじゃなくて。 生まれてすらないんじゃないかと思う。 私は無精卵で、ヒトに食われてナンボなんじゃないかとか。 わかんないイメェジが逃げ道へと私を誘うから。 逃げちゃうんだよね。 あはは。 笑えてきたわ。 どーでもよし。 私の悪い癖なんだけど。 考え過ぎるとどーでも良くなる。 そこまで意固地になって主張したい何かもないからさ。 すぐ、自分を飲み込む癖がある。 混濁してれば自分が何処にいるかなんてバレないし。 常に灰色でいることが、自分にとっての安全圏だなんて、ちゃんちゃらおかしくて反吐が出る。 ダメだ。 ダメなんだけど。 どーでもいい気もするし。 誰も見てないんだから。 私がどう在ろうとどーでもいいんじゃねぇか? あはは。 結局それかよ。 どーでもいいな、ヲイ。 そやって逃げて、何が変わるんだろうね。 結論、衝突を恐れている限り、私はクズのまんまなんだな。 絶対に。
さ、久々に日記書いたと思ったら意味不で私らしいよね。 ビデオでも見るわ。 気晴らしに。 つぅか、晴らす憂さすらねぇんじゃねぇかとか。 まぁ、一切合財どぅでもよし。 やっぱり、力不足を呪い始めると、止め処なくてダメだ。
私は偽物の笑顔で、日々を過ごしていくんだろう。
|