| 2003年10月26日(日) |
一度会ったら友達で、毎日会ったら兄弟だ。 |
ミド・ファド・レッシー・ドラミ♪ しろきちです。(前振りおかしいヨ) あまりの寝なさに一日中自分が面白かったです。 だって一日中教育番組の類の替え歌みたいのん(上記参照)が頭ん中流れるんだもん!! バイト中、半寝ぼけながらそんなことばっか考えてるので、いきなり『ふふっ』とか笑えてきてすんごく危ない人でした。 おりがみ折りながら思い出し笑い(自分的には一人ウケ)ですもんよ。 とりあえず危ない人になりたくないので、脳内ネタは逐一玖治さんには報告した。 まぁウケてたのでよかった。 ところでポッケっつぅサルは水色ぼうしに赤チーフだよね!? そして確かどん君もサルだったと思うんだが、どうか。 誰か教えてプリーズ。(←北島マヤ演じる狼少女の名台詞←プリーズだけよ?) まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけど(笑) あと、最近の詳しい病歴を玖治さんに説明した。 ら、呆れられたっつぅか、怒られた?(笑) 心配通り越してみんな怒るんですけど。 織も玖治もおかんもみんな。 あぁ、愛されてるなと思いますよ。 そんな捻くれた愛情の感じ方しなくても、っちゅー話ですが。 当分私を脅すなら、『入院させるで!!!』が一番いいです。 入院だけは御免被り。 1ぽつんは耐えられないので。 友達とか絶対見舞いに来てくれるんだろうけど、弱った自分を見せたくねぇ〜。 ので、家族だけの面会とか、ほんともう、耐えられないからさー。 だから、ちっと大人しくしようと思いますよ。 まぁ、私のレベルでですけども??
さっき、とある方の日記を読んで、凄く考えた。 私は、本当に幸せで、本当に不幸せなんだなと思う。 何かに自分の全部を賭けるような場面にまだ出会ったことがない。 それは本当に幸せで、不幸せなんだと思う。 昨日の飲み会で、四人が帰った後、たづるさんの横に座る時があって。 「本当は俺の隣に座りたかったんやろ??」ってにやにやされながら言われたのですが。 100、からかわれてるわけですよ(笑) わかってるの。 で、ここで、「座りたかったわけないやん!」で突っ込み完成。 フリが生きるわけですが。 でも、それじゃあたづるさんに勝ったことにならないわけですよ。 だから、普通に「うん」て目ぇ見て頷くのね(笑) 「えー、おいおい!」って、ちょっとマジに照れながら困るのよ。 それがなんとも可愛くてツボ(笑) ご飯食べ行く前も、なんちゃんが1ぽつん気味だったので『たづるさん、なんちゃんが1ぽつんやから行ってあげな!!』とか言って遊んでたんだけど。 それのことも突っ込まれて。 「さっき、なんちゃんとこ行けとか言うといてホンマは嫉妬してたんやろ!?」って。 勝とうと必死なんですよね。 つぅか、私をいぢめたい。 んだけど、そう簡単に負ける気もないので。 目ぇ見てこくんと無言で頷く(笑) したらまた困ってた。 「いや、普通にうんとか言うなよ・・・」って(笑) だから追い討ちかけて 「いつ私と絡んでくれるんやろーってずーっと目で追ってた」って言ってやったら照れながらもっと困ってた。 そんな他愛もないじゃれあいで、私は満足なわけよ。 ちからに技かけられたりとかさ(笑) つぅか、私は捻くれてるので、勝つためなら素直になれる。 のを、最近知った(笑) 怖い女ですよ。 本心と真逆のことを、マジな顔してできるんだから。 つぅか、女なんてそんなもんなのか。 これは私だけなのか。 とにかく、たづるさんには直球が、ちからには変化球が、テラさんには魔球が効くようなので、その方向で行きますです(笑) 1ぽつんにならないためならなんだってやるよ。 でも、それだけなんだよね。 誰か一人のために、自分を賭けれない。 それは寂しいことなんだよね。 覚悟がきっと、足りてない。 一人を選ぶには、覚悟がいる。 そんな度胸、私にはないから。 みんなからちょっとずつ愛されてればそれでいい。 天邪鬼も180゜回転させれば素直なよい子なんだよな・・・。 ただ、私は、やっぱり好きな人に本音が言える人間じゃないから。 そのへん、保身が強くて冒険心が足りないな、と。 何言ってんだかわかんないけど。 覚悟が足りないのは大人や子供って問題だけじゃなくて、度量の問題なんだと思う。 元々大きいとか小さいとかじゃなくて、どれだけ広げようとするかなんだと。 私には、広げようとする気がない。 だから、誰も私を選ばないし、私も誰かを選ばない。 今満杯なら、それがお湯だろうが水だろうがお茶だろうがなんだっていいわけだから。 ちょっと、かっこいいと思ったんだ。 本人からすれば、『ただギリギリで生きてるだけなんだよ』ってことなんだろうけど。 私の器にはコレしか入れない!って表面張力使ってギリギリまで何かを守ろうとする様が、凄く大人に見えた。 それはきっと、いつか溢れて零れるのだろうけれど。 そうやってぴんと表面張ってる様が、ギリギリの美しさで、かっこいい。 私はまだまだ、ダメなんだよね。 そう言う意味では。 何かに自分を賭けられるということは、痛いけれど幸せなことだ。 痛いことは不幸せじゃないから、きっと私より幸せランクは上なんだろうな。 心穏やかに過ごすことが少ないだろうから、一見私の方が幸せそうだけど。 振り子の原理で絶対大きく張れば大きく返ってくる。 ちょっとずつ幸せ貯金して低金利で悩む私よりも、ハイリスク・ハイリターンな株で大博打してる方が、幸せな気がする。 これは人それぞれの見解の相違もあるから、一概には言えないことなんだけど。 ハイリターンが羨ましいんじゃない。 そんな博打を打てるということ。 それが、私にはないことなので、羨ましい、気がするのだ。
あぁあ、わけわかんないこと、また書いちゃったな。 もっと上手いことモノが言えるようになればいいのに。 こんな時、割と自己嫌悪なんだけど。 まぁ、この程度なら寝れば忘れるので、まぁいいでしょ。 もう寝よう。 難しいこと考えすぎた。 お疲れ様です。
一度会ったら知り合いで、毎日会っても知り合いで。
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