| 2003年12月03日(水) |
乾いた罰を置き去りに。 |
朝、起きたら陰陽師ストラップ弾けて飛んでた(泣) それなのに、寝起きは良くて、なんだかコトもとんとん拍子で、一日快調な予感。 さては私の背負ってたモンが重過ぎて代わりに弾けたか、ストラップよ。 一日中、レポの為の読書してました。 Coccoを大声で歌うと気持ちいい。 安室が’95の歌歌ってて。 テラさんと、もう八年前なんだねーってメルしてた。 八年前、私は小さなコミュニティーで、幸せな仲間に囲まれて、それなりに退屈な毎日に不平をもらしつつ生きてた。 もう、八年前なんですね。 八年前っつったらランドセル背負ってたよ、まだギリで。 もし今、あの頃に戻れるとしても、今居る未来が不変ならば戻りたくもない。 こどもだった。 幸せだった。 明日も同じ太陽が昇ると思ってた。 呼べば振り返る位置に居てくれた。 手を伸ばせば体温が其処に在った。 あれから八年。 私は変わらないままだ。 いや、変わったけれど。 相変わらず、可愛げのかけらもなけりゃ、ひねくれものだし、人の前では泣けないまま。 うまく甘えることもできないし、人を信じることもうまくない。 感謝するのに、信じれない。 そういう意味では、あの頃に戻りたい。 少なくとも、身近な好意を素直に認められた、あの頃に。 どうして、子供を内包したまま大人になれないんでしょう? 大人って、子供を脱ぎ捨てることじゃないと思うんですけど。 子供な自分と、如何にうまく折り合いがつけられるか。 それが、大人? 仮面を被るのにも飽きたなぁ。 無邪気なのは時に残酷で。 本音を漏らすのは時に凶器で。 嘘ばかりなら人から好かれることはなくて。 自分のいいところなんて自分の顔と同じで、自分では見えないものなんだって。 私のまわりには、こんなにいいこという人がいっぱいいますよ。 みんなみんな、葛藤してるのかなって。 私だけ、こんなに不具合感じてるんじゃないのかなって。 そう思うと、弱いところ見せてる自分が情けなくて。 こんなんじゃダメだって思うことが焦りに拍車を掛けるわけで。 生真面目なのは、得じゃないって。 私は、自分が生真面目だとは思いません。 いつも一定のところで、自分が一番可愛いって線を引いてるから。 だから、他人を思いやれなくて。 それがすごく、ダメだなぁって。 そうすると、もう、吐きそうで。 モノが食べられなく、なって。 どうして、こんなにヘタレなんだろう。 誰かを必要としてる時点で、私はダメなんじゃないかって。 違うな、うまく言えない。 私なんかが、誰かを必要としたらダメなんじゃないかって。 私は、今此処に存在してる場合じゃないんじゃないかって。 そんな、無意味な考えが、今、頭を。 やっぱりダメだ。 私、ダメですね。 ポジティブになろうと思ってたのになー。 あはは。 やめた、やめた。 そんなこと考えたって面白い人間にはなれないもの! 誰からも好かれる人間なんて無理だから。 せめて好きな人間に好かれて当然な自分でいたい。 いっぱい笑って、いっぱい泣いて。 怒るのはちょっと苦手だからまぁおいといて。 激情の中にダイブしてみよう。 いいところなんて、後付にしかならないしね。 私を嫌いな人は私のまわりには寄ってこないはずなんだから! 私のまわりには、私の好きな人ばっかりなんだし。 いきなり敵にならないとも言い切れないけど。 嫌われないための努力は必要で。 そのために今、存在してもいいんじゃないのかな。 ・・・なんて、モラトリアムを設けてみました(笑) 私って人間が、もっと魅力的になればいいのに、な。
垂れ流した愛を詰め込んで。
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