| 2003年12月05日(金) |
潰れた足、舐めては歌った。 |
畜生! 体調が優れませぬ!! 殿、体調が優れませぬ!!!(誰) 昨日は結局、お昼までに一つレポ仕上げ。 三限終わってから一時間半でも一つレポ仕上げ。 帰ってから一人名神初体験で。 初心者取れて初めて高速ってのもどうかと思うんですが。 K都の自宅からA崎のばぁちゃんちまで小一時間で着きましてよ。 それなりですね。 若干スローペースではありましたが。 結局、もう亡くなったじいちゃんのお兄さんの嫁さんは大腸癌だったらしく、その前手術したところが癒着してて、剥離したら出血が止まらなくなったそうな。 顔見てきたけど、しっかり顔見たこともない人なので、これが割りと元気な状態なのかどうなのかすらよくわかりませんでした。 でも、看病暦を持つ人から言わせてもらえばそんなに悪い風にも見えなかったけど。 今日・明日死ぬようには、とても。 いや、腹は開いたまんまだし、出血も依然止まってないし、意識は混濁気味だし、人工呼吸器はつけてるしって感じでヤバいのはヤバいんだけど。 死ににいく張り詰めた空気が、読めなかったから。 これは私の勘が鈍ったのかどうなのか。 わかんないけど、ね。 やっぱり病院の空気は独特ですわ。 苦しくて、逃げ出したくて、生きてる臭いが充満してる。 死と隣り合わせだからこそ、生きてる時間の色が濃くて、重い。 泥沼ん中に手ぇ突っ込んでるみたいな感じ。 健康な時はこんなに軽んじられる『時間』てヤツが、あそこでは金よりも重く流れてる。 濃い、な。 久々に中てられたよ。 生きることが、重たい。
そんなこんなで。 今日はかおりんのバースディではないですか?? あの天才も成人の仲間入りか・・・。 いいのかな、それで・・・。 五限休講だから、次の時間終わったら帰れる〜♪ レポ提出さっさとしてとっとと帰るべぇ〜。 図書館に顔出していろいろと話をせねばならんのだが。 ふむぅ。 やること山積みだけど、体調が優れないのでまず寝たい。 夜、深く寝れてないからね。 はぁ。 深く、深く、何も考えない時間がほしいな、なんか。
今でも、溶け合っていられた?
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