| 2004年01月08日(木) |
何とでも呼ぶがいいさ、俺には。 |
見てきました〜!!!! 見てきましたよ、ラスト・サムライ!!!!! 一言で言うと『アツい』!!! とにかくアツいよ、大当たりだよ、ありゃ!!! とりあえず、勝元の武士道が感染る。 そして天皇と勝元がサシで喋る所で泣ける。 ネタバレ的ですが。 『どうすればいい?』と真剣に問う天皇(ああいう顔好きです、私) 『恐れながら・・・。なんと情けないことを仰られるのか。貴方様こそが唯一の現人神ではありませぬか』とこっちもまた忠誠を誓うが故に厳しく諭す勝元。 泣けます、あそこ。 つぅか、私に一番サムライ・スピリッツが乗り移った瞬間がそこのシーンでした。 地味なとこなんだけど。 しかもあんまストーリーに関係ないんだけど。 なんかもう・・・。 あと、古来日本から伝わる『垣間見』の艶ですね。 何するわけでもないんだけど。 視線がエロい。 あの瞬間の妙は日本人じゃないとわかんないと思うんだけどな〜。 今までの日本の歴史を持つが故感じる雅っつぅか。 日本独特の『色好み』のエロさですね。 直接的表現じゃない奥ゆかしさに見出す『艶』です、まさに。 日本人でよかったって思えるぐらいすげぇ映画でした。 その他の侍もかっこよかったけど。 メロリンです、武士道。 つぅか、武士を、侍を旦那にしてぇ。 いや、本当に武士は嫌だけど。 サムライ・スピリッツを持った男前を旦那に。 でも、ひとつだけあの映画には難点が。 映画の前殆どが英語なので、ぱっと勝元が喋った日本語が聞き取れない(爆) 軽く異人になった気がします。 日本語って聞き取りづらいんだねぇ〜・・・。 何言ってんだよ、お前!!って思っちゃうよ、確かに。 必死に日本人に戻ろうとした瞬間にまた英語話始めるからちょっと安心する。 英語のが聞き取りやすいって、どういうミラクルだよ。 やります、ラスト・サムライ。 日本人を英語圏の人に化かします。 メイク・ミラクル。 あぁ〜・・・面白かった〜・・・。 なんならもっかい見てもいいくらい面白かったね。 DVD出たら買おうかなくらいイイよ。 お勧めします。 もうそろそろ終わるかもやけど。
て、ゆか。 やっぱ大人はいいですね。 あと社会人。 昨日は映画見て、居酒屋でご飯食べたけど、一切お金出させてくれませんでした。 優しいし、話は尽きないし、なんだかんだ決定してさりげないエスコート。 帰り時間も気にしてくれて。 紳士でしたね。 楽しかった。 あれで顔が良かったらなぁ・・・。 あと身長ももうちょっと高かったら・・・。 どうして、天は二物を与えねぇのか。 それがヒトってモンですか。 ・・・はぁ・・・でも、私は・・・いやいや、まぁまぁ。 私が選べる立場ではないので。 今年一年乙女座はモテ期らしいし、間違いのないようにしないとね(笑) レポート提出を抹茶姫に頼みました。 ご協力感謝です☆
消えない名前があるから。
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