7/24

2004年02月06日(金) 私は山犬だ!!


いや〜、よいね!!
ジブリはよ!!
急に見たくなって見てました。
もののけ。
アシタカはいつ見ても軟派でどうよ。
やっぱ私はエボシが。
いやいや、ホントは山犬が一番好きなんだけど。
モロの子供。
何度見ても欲っスィ〜!!
山犬で登校したい。
まぁ、街中じゃ、生きていけないけどね。
山犬ですし。
やつらも一応森の神ですから。
見終わって8chにしたらナレーションが中井でした。
某アイドルグループじゃないです。
世界にひとつだけのなんたらの方じゃないです。
剣士の方ね。
どんな確率よ。
中井じみてるなぁ〜。
マニアに戻れってお告げかちら。

今日は因みに昼から玖治とデジモン祭り。
んで、大撮影大会(だから『大』かぶってますけど)
すんげぇナイスショットの連続!!
その内玖治のホムペで見れるようになると思いますが。
アップされないようなら玖治に許可もらってから脳内にアップしますわ〜。
って、OPわかんなかったら全然面白くないんだけどね(笑)
まぁ、そのうち。

あ、テレサ・テンが!!
現在進行形でお届けしてますが(笑)
・・・どうして人は、別れなければならないのでしょう。
ず〜っと、考え続けてます。
勿論、答えなんて、わかるわけないです。
答えなんて、あるはずないです。
でも。
ず〜っと、考え続けてます。
別に死別じゃなくても、別れはあるわけで。
例えば、私は転校っ子だったために、一地方で育ってきた人よりは多く別れと出会いを経験しているわけですが。
悲しむだけが、別れではないのです。
わかっては、いるのですけど。
未来を望める別れならば、それは一時的なもので、また道は交わるかもしれない。
けれど。
もう、一生二度と道が交わらない別れが訪れたとしたら。
人はそこで、何を見るのでしょう。
私は、絶望を見ました。
世界中の不幸が、自分に降りかかった気がしました。
目の前にあった舗装道路が、音もなく崩れ去りました。
どこにもいけない、自分がいました。
そして、思いました。

『こんなはずじゃなかった。』

もっともっと、笑いあえるはずだったのに。
もっともっと、私はアナタを、幸せにできたのに。
もっともっと、教わるべきことが沢山あったのに。
どうして、どうして。
後悔は、本当に先にたちません。
それに、印象が強すぎて。
病んでしまった時の印象が、本当に強すぎて。
元気な時のアナタの笑顔が思い出せない。
元気な時の声も。
アナタを形作ってた全てが、思い出せないんです。
現実は、色が強すぎるから。
過去は順々に色褪せていく。
それを慣れと呼ぶならそれまでですが。
いつまでたっても、やっぱり慣れない。
今更泣いたって遅すぎる。
今更泣くのには大人すぎる。
今更泣くのには、私は。

もう、失いたくないんです。
もう、亡くしたくないんです。
愛する人を失うのは辛すぎる。
でも、愛する人の力になれない自分はなんて非力なんでしょう。
これじゃあ、あの時の二の舞です。
どうしたらいいのでしょう。
こんなところで泣いている場合ではないのですが。
今更に涙ですよ。
あの時、どうして自分はああしなかったのか。
そんなこと、もう二度と思いたくないから。
何か、考えます。
私も、もう、子供じゃないんだし・・・。
できる限りのことを、しなけりゃならない。
それが、私の愛の形ですから。
・・・って、いつもの精神不安定ですから(笑)
ほっといてやってくださいね・・・?

さぁ、では、そろそろ寝ます。
風呂入ってね。
明日は月命日です。
私は、囚われているのかもしれない。
かさぶたになった傷をわざわざ自分で抉って涙しては、まだ泣けることにほっとしているのだから。
その人のために泣けることだけが、愛の形ではないというのに。


















生きろ。



















 昨日  記録  明日


狗神史狼 [直訴]

My追加