| 2007年12月05日(水) |
冬が寒くてほんとによかった。 |
こないだのはなし。
カレ氏が『僕は短気だからダメだね〜』って所から話が始まったのですが。 そもそも、カレ氏て短気なのか?? どちらかというと、気長だし、のんきなタイプかと思ってたよ。 あたしのがよっぽどキレやすいし。 そう返したら、『しろきちは穏やかじゃない(笑)』と。
・・・・(゜д゜) ポカーン・・・・・
穏やか・・・?・・・・ この毒吐きなあたしをつかまえてよりによって『穏やか』とな。 そりゃ、短気ではないよ。 怒りんぼでもないし(怒らなさ過ぎて怒りの感情が沸いたら戸惑って泣けてくるくらいに怒らない)。 でもぉ〜・・・・穏やかではないかなぁ〜・・・・(笑) その話題で、ひとつ懐かしいことを思い出したん。 今日のテーマはそれについて。
ども、しろきちですよ〜。 思いの他、真面目な話になりそうなので苦手な人は回れ右でよろちく(笑)
んで、どんなことを思い出したかといいますと。
ひとつの呪い、を思い出したの。
まぁ、『呪い』ってのは大げさですが。 あれは・・・・いくつだったかなぁ・・・・。 もう中学とかそんな頃だった気がしますが。 あ、そうか、思春期か。 回顧って大事ですねぇ。 今になって気付くことって、やっぱりあるから。 話が逸れた。 ええ〜と、なんだっけ、ぁあそうだ、『呪い』の話。 その、思春期の頃に、親父殿に言われたひとことがあるの。
『おねえは躁鬱が激し過ぎるのだけが問題やなぁ。それがお父さんは一番心配だなぁ。』
と。 娘を思う、良い父親の何気ないひとことだったんでしょうがね(笑) でも、思春期で、思い通りにならない感情をもてあましてたあたしには深く突き刺さったもんです。 つまり、あたしにとってそのひとことは呪詛にも等しかったんだね。 さらに言葉に敏感なあたしは、その言魂(正しくは『言霊』ですが、あたしはこの当て字の方が好きです)の力強さに勝てなかった。 冒頭のカレ氏との会話で、それからずっと、あたしはこの親父殿のひとことに縛られながら生きていることに、気付いたの。 親父殿にそう言われてから、軽く十余年の月日が流れてるんですよ。 それでもあたしはその言葉から逃れられないでいるの。 これを『呪い』とせずに何を呪いと言おうか。 呪縛のカラクリは複雑に絡み合っているんですが、簡単にまとめるとこんな感じ↓
�ー�分が隠しきれていると思っていた感情の波が他者にも漏れていたと言う単純な衝撃。 ��他者から見たあたしは躁鬱が激しい人物だ、ということ。 �4蕎陲竜�伏が激しいと言うことは、社会ではあまり歓迎されない、ということ。 �ぜ匆颪謀�合する為には、あたしは精神コントロールを学ばねばならない、ということ。
これ、他人が言うなら全然流せる発言なんだと思うんです。 他ならぬ血が繋がった父親だからこそ、呪詛になったんじゃないか、って思う。 明確に意識した訳ではなかったけれど、思えばこのエピソードこそ、あたしの人生におけるテーマの根幹を作ったんじゃないかと。
因みにあたしの人生のテーマは『自己コントロール』。
精神的にも肉体的にも、全てにおいて、『自分』というナマモノが自分の意識下におかれ、かつそれを意識的に操作できるようになるのが人生の最終目標。 いい意味でも悪い意味でも、自分に興味津々なのです。 だから、女体メカニズムマニアだし、精神世界マニアだし、ひとつの事象により波及する作用を考えるマニアだし、身体⇔心の関係性マニアだし、分析マニアなの。 そこから鑑みるに、あたしは決して『穏やか』なのではないですよ、やっぱり(笑)
因みに『穏やか』の定義:落ち着いていておとなしいさま。
ん〜・・・・やっぱり違う。 ぱっと見、落ち着いておとなしいようには見えるんだけどね(笑) 体内に第一者〜第三者までの視点を持って、ひとつの事象及び感情を1〜2〜3とフィルタをかけていって最終的に外に出すようにしてるから、そりゃもうあたし内では大忙しなんで、落ち着いてるヒマはないんだけどなぁ。 インプットした情報がアウトプットされるまでの処理速度が極めて遅いんだよね、あたしは(笑) だから、何度も物事を反芻してやっと怒りが沸いてきたり(笑)
何言いたいかわかんなくなってきたけど、まとめると『躁鬱が激しいくせにそれを隠そうとし過ぎて大変なことになってるどんくさい人』、それがあたしだ。
ぁあ・・・・せつな(笑) でも、一人の人間を成人した後まで縛り付けることが出来る力を持つ言葉を発する親及び先生って、そう考えると凄く責任重大だよね。 子供ってのは、すぐに呪縛にかかるもんだ。 それがマイナスだったら解けるのも早いんだけど、プラスだったりすると、解けるまでにあたしみたいに十何年もかかっちゃったりして大変だ(笑) まぁあたしの『呪い』が解けるまでにこんなに時間がかかったのは、あたしの属性が『適当』ってのもあるんだけど〜(笑) 短所を直そうとせず、むしろ迎合していく方向で成長しましたんで。 こんなとき、自分が完璧主義者じゃなくてよかったな〜と思う。
そんなこんなで。
今日のまとめ。
『気軽に呪詛を吐かない』
対相手にとって、自分の言葉がどれほどの影響力があるのかを考えてから発言しましょう。
・・・・・ってなことを長々書いてたら途中会議挟んでこの後の展開を書く気が失せた(笑) 展開部は、またその気になった時に☆
さ、あと二時間くらい頑張るぞ〜。
おしごと〜。。。。
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