皇帝の日記
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2002年10月12日(土) 長崎ウエスレヤン最終報告

掲示板でしばしページを賑わせたウエスレヤンだが、ついに正体が判明した。
なんと、ちょっと大きな辞書に載るくらい有名な人だったのだ。
そんなわけで、議論に決着をつける意味でも、ネタがない意味でも、ここ本文にてジョン・ウエスレーについて報告したいと思う。
しかし面白くはない。
たこや勇者が考えたウエスレヤンのほうがよほどドラマティックな人生を送っている。でも本物なのだからしかたがない。


イングランドの神学者ジョン・ウエスレー(1703-91)は、賛美歌作曲家のチャールズ・ウエスレー(1707-88)を弟に持ち、福音主義的教義に基づいたメソジスト派の創始者となる。
メソジスト派の信奉者をウエスレヤンという。


だそうだ。
メソジスト派がなんであるかは勇者に聞いてください。
別に勇者は怪しい宗教屋ではなく、西の某有名大学で由緒正しく学問として宗教学を修めているから、変なグループに勧誘される心配はないです。

多分。



掲示板から抜粋。


う・・・ウエスレヤン!?なつかしい!!そうか、あれは地名だったのか・・・。ワタシはてっきり、日本の鎖国時代に貿易船の船底かなんかに潜んで密入国したオランダ人のウエスレヤンさん(推定43歳)が、長崎のカステラで一儲けして創立した、歴史ある由緒正しい大学だんだとばっかり・・・。
・・・それは冗談だとして、
でも、なぜに神奈川の高校に、長崎から20人も推薦枠出すんだろうって不思議でござんした。

たこ 2002/10/07(Mon) 20:28

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あーあたいはなんとなくポルトガルの聖人、セント・ウエスレヤン(外見年齢32歳、実年齢25歳)が布教のために長崎に訪れたんだけど、幕府の執拗な取調べののち憤死と踏んでいるんですが。
カステラ王よりは由緒正しいっぽいと思うんですけど、どうざんしょ。

From 皇帝 2002/10/08(Tue) 08:13

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 勇者の推測は、
新教、耶蘇教に目覚めた青年(19)が、「吉田ウェスレヤン」という洗礼名を受ける。
日々神を讃え救いを待ち望むが、時は切支丹狩りへ。
 隠れ切支丹として生きるが、幼子をかばうため(ここポイント)
ついに見つかり処罰される。その美談を後世まで語り継ぐよう、ウェスレヤン大学設立。

 というのが真実だと睨んだ。
 


From 勇者 2002/10/09(Wed) 01:41

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段々若くなってきました。




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