皇帝の日記
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野猿っていいと思う。 存在自体をギャグとしてデビューしたのに、はじめの明らかに受けねらいの格好悪いダンスや歌から脱して、普通の芸能人ポくなったにもかかわらず、見ている人は皆彼らがカメラマンやADの出身だと言う根底の冗談を忘れずにいるのだ。 だから別に何もしなくても十分面白い。 そこでしかもフィッシュファイトで締めくくったところもすごい機知だ。
ついでに、ださださの素人がデビューをきっかけにドレッドにしたり金髪にしたり、ドンドン業界っぽくなっていく(もともと業界人だが)過程は、やや女性向モーニング娘と言えなくもない。 だから彼らがライバルと言っていた中沢裕子はあながち的外れでもないわけだ。
皇帝の音楽シーンは2年前で凍り付いている。
皇帝

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