皇帝の日記
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2002年11月20日(水) どこか遠くへ・・・

今日ヒアリングの授業で配られた参考資料に、日本のミスタードーナツをベースにマーケティングを考えるという文章があった。
所々に日本語の単語が紹介されているのだが、書いた人は日本語のつもりだろうが日本語になっていない上に、テープの発音もえらいことになっている。
とりあえず日本語の単語として外枠に特記されていた物を並べてみよう。

1、Misutado
2、kakoi
3、okoati

もう何が言いたいの。あなた。
しかも先生に「この意味はなんですか?」と聞かれ「わかりませんと」言ったら、お前は日本人ではないと言われてしまった。
これに答えられなければ日本人の地位すら剥奪されてしいます。
皆さんも考えてみましょう。

<答え>
1、「ミスド」のこと。「日本人は単語を短くする習慣があります」でもミスタドは言いにくいと思います。
2、「かっこいい」と言いたいらしい。「囲い」ではないです。テープの発音は「カアコイー」だったので、書いた人と言った人のどちらに非があるかは限定しがたいです。
3、文脈からすると「おかわり」であることが判断されました。オコアチ?もはや頭文字しかあっていません。

日本人のいないクラスだったらこのままGOでしょう。
オコアチ!


皇帝