皇帝の日記
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2002年11月22日(金) 首こり

ってゆうか本当に郵便物帰ってこない。
アメリカ人の証言によると、おいらが郵便物を出した時の郵便局員の心理はこうであるらしい
「この外人保険もかけてないし封筒は大きいし貴重品かもしれないからとりあえず盗っておけ」

思えば中国の郵便屋さんは仕事はとろいし、中国語とフランス語で書かれた難解な書類を大量に記入させるし、ダンボールにカッター当てて中の洋服切り刻んじゃうし、パンチングマシーンでCDケースに穴まで開けてくれてしまったけど、日本に送った六箱はちゃんと届いたし、アメリカにも太平洋を超えて中身がかけることなく届けてくれた。
すばらしい事だ。
文句ばかり言っていて申し訳なかった。

アメリカの郵便局員は時々気が狂って拳銃をぶっ放すらしい。
スラングで、殺人者のことを「あいつ郵便局員になったぜ」とか言うらしい。

殺されなかっただけよかったってことっすかねえ。


皇帝