皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
桃ラー全然手に入らないみたいですね。 ふっふっふ。 持ってるもんねー。 納豆に混ぜたらとっても美味しくいただけました。 ふふふ。
さて、リモコン大好きなイサムさん。 よく一人熱心にぽちぽちやっていて、時々映画を購入しそうになってたりして慌てるんですが。 こないだ気がついたら、アルメニア関係の番組を800分も録画していて、びっくり。 アルメニアに興味があったのか、君。
そうそう、モンテシトのパッと見タイ風レストランみたいな店に入ったら、中はアジア雑貨の店だった。 そして、思った以上に奥行きがあり、裏には店より広いボタニカ〜ルな庭園。 店内にレズビアンのカップルがいたのだが、皇帝一家が店に来た後、他のレズビアンカップルがやって来て、そのうちおばあちゃんのレズビアンカップルがやって来た。 さすがカリフォルニアとでも言うのか。
そのレズビア〜ンなお一人が、なんと皇帝がつとめていた時に企画制作出荷したバッグを持っていたのだ! なーにー!? 企画した時は営業だったんだけど、その後貿易課に行ったので、出荷した先は台湾だった。 しかもお姉さんが持っていたのは、台湾限定の型。
声を思い切ってかけようかどうしようか、さんざん悩んだので、入り組んだ庭で会うたびにジーッと見つめてしまって、なんか誤解を生んだのか、相手のお姉さんがしっかりと手を握ったままになってしまった。
誤解されてはいかんではないか。 後々カップルで喧嘩になってしまってはいかん。 と、勇気を出して「実はあなたのバッグ、私が作ったかもしれない」と説明したら、バッグを見せてくれた。 バッグの内側の刻印は、間違いなく我が社(だった)の物。 「間違いありません」と言うと、お姉さん達はその偶然を喜んでくれて、角砂糖をくれた。 何故角砂糖、と思ったが、そのお店で輸入物の角砂糖が売っていたのだ。
小さなご縁のお話。
皇帝

|