墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年06月06日(金) 薄給

という言葉を上司が知らないんだよ。畜生、高給取りめ。下っ端の苦しみを知りやがれ(笑)

さてはて。
某しげごんさんちの日記を読んでて、面白そうな事をされてたんで、俺もしてみました。
キャラミル研究所の、ツキアイゲノム2 ← まねし

結果。
表ゲノム=『スロウ』
裏ゲノム=『ワイルド』『キャプテン』『フィーリング』

さぁ笑おう。(きっぱり)

いやもう、当たりまくりで爆笑しました。
表ゲノムとは
「喋り方、人との向き合い方の癖 直接相手に見える部分で、比較的「わかりやすい」側面」
裏ゲノムとは
「発想、考え方の癖 「こうしたい」という欲求と、「こうしなければ」という理想やモラルの狭間で人は様々な判断をし、数あるタイプの中から3タイプのゲノムが互いに相談したり戦ったりしながら一つの答えを出している。自分だけにわかるもの、自分ではわかりにくいもの、これもまた様々」


んで、白猿の結果をチョイスしてみるとね?
表ゲノムが『スロウ』な貴方
正直で隠し事がなく、とっつきやすい印象の人ですが、大人数集まる社交の場が苦手。
逆に二人きりになると「語ってしまう」癖があるようです。むしろ語りたい、いや語らせてってかんじ。
しかし、言いたい事があればあるほどなかなか話がまとまらなかったりして「うーんいいや。うまく言えない」と諦めてしまったりします。
徐々に交流を深めて初めて理解できる、噛めば噛むほど味が染み出る「するめ」系。

裏ゲノム
『ワイルド』
「いかに周りをあっと言わせるか」が人生のテーマ
好きな事はやる。嫌いな事はやらない。本能に忠実で思うが侭に行動する姿はまさに野生児。
「ワクワクがムクムクだぜ!」とか本気で思っちゃうところが実にキュート。
その分周りの人はちょっと大変。
まさに劇薬・取り扱い注意のキャラクター。
行動特性は「遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプ」

『キャプテン』

仲間思いのモラリスト。
言ってしまえばアニキ/アネゴキャラ。
礼儀や人情を大切にするけど、けっこうカタブツ。おせっかいなところもあり。
行動特性は「基本的に仕切り屋さん」

『フィーリング』

いわゆる「カンのいい人」
「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか「みんなの元気をオラにわけてくれ」とかそういうもので気持ちを左右され、直感を考慮して物事を決める。
じっくり考えるより、直感的に行動。楽観的で悩みがなさそうに見られがち。
がちがちのお役所的発想とはまったく逆のユルユル。
話に一貫性がない、約束した事を守らない、前に言った事を忘れる事といった風任せの一面も。
「えへへ」ですまされるかどうかは、その人の愛嬌次第。
行動特性は「ふやーっとモノを考えるのが好き」




さぁ笑おう(再び)
チョイスはしたものの、悔しいぐらいに原文そのままよっ!
『ワイルド』と『フィーリング』は似てるけど、『キャプテン』はその二つと正反対っぽい所を見ると、きっとこれは『本能』と『理性』なんだろうな。

…って、本能の方が多いじゃんっ!(ダメダメ)

そっかー…だからよく白猿は野生化して叫ぶんだー(他人事のように)
なんかね?中で出てくるセリフとかがね?普段私が言う言葉そのままだったりしちゃった日にはね?こう、なんて言ったらいいのか……ね?(聞くな)


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白猿