墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年06月11日(水) あたいって奴はこんなやつ〜♪

マイ心のヴォルアグ同志 ずしくっちに『貴方から見た私ってどんなやつ?』と突然尋ねた所、

「狼の皮を被った羊」

というお答えを頂きました。
えっと……逆じゃなく?
素直に解釈すれば、一見強そうに見えて実は弱いのよ。ってな感じですが、何故か私は狼の皮を剥ぐ羊を連想。こ、こわっ!(しかし言えて妙)いえ、私はホントにか弱いのよ?(ぴるぴるぴる…)←嘘くさ

さて、白猿の馬鹿夢は定評ですが(そうなん?)今朝も見ました。変な夢。

何故か私は小学生。
クラスメートには、いつも明るく朗らかなハイジ(?)と優しくて美人なクララ(何故同学年とか突っ込んではいけない)がいます。
この二人、TVシリーズ並にとっても仲良し。いつも一緒に遊んでいます。
だけど、時々ハイジを異変が襲うようになりました。
顔が急に怖くなり(それはもう梅●カズヲの世界…)「大きな右手! 大きな右手!」と叫んで暴れ出すのです。そんなハイジに近づけるのはクララしかおらず、でも身体の弱いクララにとって、暴れるハイジを宥めるのはとても大変そうでした。

そんなある日、学校では野外学校があり、小さな山間にある沢にクラスメートとその保護者とでお出かけしました。川辺で遊ぶハイジたち。そんな中、再びハイジを例の発作が起きたのです。
「大きな右手! 大きな右手!!」
そんなハイジを押さえようと、クララも必死になりますが、足場の悪い所で暴れるハイジを中々押さえられません。
その時、ハイジの保護者であるチューリップハットを被った月影千草(@ガラスの仮面)が、クララの手を思いっきり払います。
「この子に手を出さないでっ!」
そう言って、チューリップハットの月影はハイジを止めようとするのですが、クララ以外近づくのを許さないハイジが思いっきり突き飛ばし、月影は川にドボン☆
チューリップハットが落ちれば、そこにあったのは真っ二つにパックリ割れた頭。そして凧糸でそれを縫い合わせている恐ろしい姿でした。
きゃー!と蜘蛛の子を散らすように逃げる子供達。そんな中逃げそびれた私は月影に掴まってしまいます。
「ハイジに、ハイジにクララを近づけては駄目…!」
意味がまったくわかりません。(そりゃそうだ)
詳しく話を聞いてみれば、
ハイジは昔、巨大な右手を持つ一匹の鬼で、月影がその腕を切り落として退治したのだそうです。(羅生門の世界かよ)ちなみに、月影の頭の怪我は、その時の戦いで負ったらしい。
右腕は消え、鬼の本体は純真無垢なハイジとなり平和に暮らしていたのだが、ここ最近鬼の本性が再び現れ始め、その原因がどうしてなのかわからなかったらしい。
だが、ここに来て月影は驚きの事実を知った!(ばばーん)
クララこそが、ハイジの「大きな右腕」が変化したものだったのだっ!!(ばばばーん)
クララもハイジもそんな自分自身の秘密は知りもせず、普通の子供として暮らしていたのだが、お互いが出会ってしまった事により、鬼の本性が再び現れたらしい。
なんて事だろう! 親友として惹かれあっていた二人にこんな悲劇が襲い掛かるとは!!
ハイジは鬼に戻ってしまうのかっ?!
クララはその事実を一体どうやって受け止めるのかっ!!
そして、月影はハイジを、そしてクララをどうするつもりなんだろうかっ?!

続きは待て次号!!!

んなわけあるかー!!!!!(叫)

結局ここで夢が覚めただけなんですけどね?
足を攣って眼が覚めちゃったんですけどね?
ここ最近、熟睡できないのか、こんな夢ばっかりみててうんざりだよ。もー(誰に怒る)




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白猿