墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年08月22日(金) 大阪の夏はインテックスにあり!


但しオタクに限る。←やだなぁ…

時期はずれの猛暑に、延々後ろでハラダ氏が「おかしい! 今は暦の上では秋なのにっ!」とぶーぶー文句垂れています。(笑)
さて、この週末。ぶいぶい遊び倒してきました。なんだかんだいって遊びまわってるなぁ、私(笑)
大阪の夏の祭典を間近に控えたある日、佐恵子嬢から貴重情報を入手。

「あんねー! カーコさんナンパしてん☆ 大阪で一緒にご飯でも食べへん〜?」

わぁ! それってカーコさんが大阪に来るって事でスカ!! その情報をモット詳しくプリーズ!
と、聞き出したところ、金曜日の朝に関西に到着、一日遊んで土日とインテックスという予定らしい。宿泊する場所は佐恵子嬢宅。

う、うらやましい…!!!

ずうずうしい俺は一瞬本気で佐恵子嬢宅へ俺も押しかけてやるっ!!!とかマジ考えましたが、次の日はイベント。一応とあるスペースの売り娘として入場するこの身。お邪魔する事が出来ないっ……!!!
というわけで、ハラダ氏にその事を伝えて悪巧みに巻き込む事に。

カーコさんを京都から神戸に誘拐しちゃおう作戦!(ネーミングセンスゼロ)

だって、佐恵子さんちには2泊するって言ってたし、い、一日ぐらい、ね? ね? ね?(変態オヤジか)
と、駄々を捏ねて、誘拐成功☆
夜バスの降りる場所を大阪から神戸に変更してもらい(お盆中じゃ出来ない裏技だな 苦笑)朝一で合流するという計画をたてて、いざ当日。

その日は仕事があるベーチョが一番最初にバスの停留所に到着。
俺はその5〜10分後に到着して、お気に入りの朝カフェの場所へと移動。
そこで、カーコさんに素敵お土産を頂いて、朝から花を飛ばしまくりの白猿とべーちょ。お皿付きのお香なのですよ☆ 今日帰ったら早速つけるんだ〜♪ ありがとうございますv
仕事のあるべーちょは、後ろ髪をグイグイ引かれながら退出。入れ替わりにハラダ氏が登場。
店が開くぐらい時間までカフェでマッタリとしながら、本日の予定を考える。
センター街、大丸のある旧居留地を通ってひとまず南京町へと行こうという事になった。今日は夏休みとは言え、一応平日。天気がいいけど、人はそれほど多くないだろうし、こういう日はタピオカ入りのアイスティーがお勧めに美味しいのだ!
荷物をロッカーに入れて、ウッキウッキと移動。私らがいつも三宮でたむろするセンター街は、流石にまだ時間が早かったのか、ほっとんどの店が開いていませんでした。行きつけのボークスやメイト、本屋にフィギア屋が並ぶオタクロードも例にもれず。残念。(笑)
ま、今日のメインは神戸観光だし。と気をとりなおして、旧居留地の方へ。
そういえば、私も南京町に行くのっていつも同じ道しか通らないので、旧居留地を通るのって、初めてに近いかも。一応知ってはいたものの、近くでみた古めかしい装飾の施された建物が、近代的なビルの間に埋もれる感じで立っているのを見たら、なんだか不思議とノスタルジーちっくってやーつー?(笑) なるほど、確かにこんな雰囲気は滅多に味わえるもんではないね〜と一人心の中で考えつつ。
つか、ハラダ氏がカーコさんに説明してる物を俺が普通に感心して聞いてましたがな(笑)
しかし、そんなセンチな気分を見事にふっとばしてくれたのが、ジリジリ照り付ける太陽っ!!!
暑いねん!!!
もう、三人にして暑い暑いいいながら、カーコさんとは東京と神戸の違いに着いて語りあってみたり。
ビルが立ち並ぶって点では、東京と神戸もあんまり変わらないと思うのだけど、感じる『暑さ』の種類が違うみたい。と、カーコさん。神戸は意外と緑が多いからかな?(笑)
南に海、北に六甲山。その間に挟まれてビルが立ち並ぶ平地な部分って実は意外と狭いんですよね。それに街中には公園や花時計、緑も多いし、それが結構湿度を下げているのではないかとかうんぬん。
そんな中、丁度涼を求めて大丸に入った所で、ハラダ氏がカーコさんに

「あのね、あのね。普通デパートとかって出入り口の案内に『北出口』とか『南出口』とかってあるでしょ?」
「そういえばそうですよね。○○方面出口とか」
「でもね、神戸ではね、『山側出口』『海側出口』なんですよ〜」
「わ。本当だ!」
「神戸の人って、山が見えればそこが北って思っちゃうからね〜(笑)」

ここまで綺麗に北に山、南に海という地形も珍しいのかもしれない(笑) だから、笑いながらの話、神戸で本格的に道に迷う事はないんだぜー。というのが、神戸っ子の言い分である。
だって、電車は山と海に挟まれた中を平行に走ってるから、真っ直ぐ上か下かに歩けば必ず線路(高架)にぶち当たるしね☆
そんな、プチ地元自慢をしながら(自慢なのか…これは)南京町に到着。
目的地は、ハラダ氏お勧めのお茶のお店。そこは、南京町の真中辺りにあるから、暑い日差しを避けてアーケード街からショートカットしようとしたハラダ氏を止める俺。

「折角なんだから、きちんと門から入ろうよ!」

この台詞には、深い深い事情があるのだが、それはまた後で(笑)
俺の意見が取り入れられて、門から入った俺たち3人。
神戸の色彩は、どちらかといえば落ち着いたセピアとかグレーというイメージがあるから、南京町に一歩足を踏み入れた途端に目に飛び込む赤や金という派手な色彩に俺たちの目はくらくら(笑)
こういう極彩色が南京町の異国情緒を更に引き立ててるのですな。つか、引き立て過ぎ☆
ゆっくり歩いてきたつもりではあったが、まだ開いてる店はちらりほらり。
入り口近くで開いていたお店の前に金属製の鍋を発見。

「わー! 俺これ知ってる〜♪」

と駈け寄るわし。水がたたえられたその鍋っつーか、洗面器みたいな物体は、取っ手のようなものが二つ上についているものである。

「白猿さん、これなに? 見たことはあるんだけど…」
「えっとねー。確か龍とか咆哮とか、そんな名前だったかな? とにかくこうするの〜」

と、手に水をつけて掌を取っ手にすり合わせる俺。
すると、しばらくすると水面に不思議な紋様が現れて、ひっくーい音で

ぶいんぶいんぶいんぶいん……

「うわ!? 音が鳴った! あたしもやるやるー!」

と、交互にカーコさんもチャレンジ。

「あ。俺もコレ知ってる。上手い事鳴らせた事ないんだ〜」

と言いながらハラダ氏と二人で鍋を覗き込む。
カーコさんが掌を擦りはじめても、一向に白猿の時のような水面に波は現れない。
現れないのだが…

ふぃんふぃんふぃんふぃん……

と、高く澄んだ綺麗な音が!
なんだっ?!  私の時のような虫の羽音のような音とは違ってなんて綺麗な音色なの?!

「ひめの音と違うね〜」

のほほんと言ったハラダ氏の言葉が俺の負けず嫌いの心にメガヒット☆

「いーやー! 負けないっ!」←何に負けないんだか(笑)

と、こしこし必死に擦ってみるものの、

ぶいんぶいんぶいんぶいんぶいん……
ばちゃばちゃばちゃばちゃ……

波があらくなるだけで、カーコさんのように綺麗な音は全然出ない!
何故っ! ふぉあい?!
と、一人でめらめら燃えていたら、おば様二人が興味深そうに話し掛けてきた。

「どう? できる?」
「ぶいぶい鳴ってますよ〜♪」
「音? ここの店の人が見せてくれたときはね、水しぶきがぴゅーってとんだのよ〜?」
「水しぶき?」

はて? これは音を出すものではなかったのでは??
とか思っていたら、その当のご本人の店の人が出てきた。

「お? やってるねー。出来る?」
「いや〜、音は鳴るんですけど」
「どれ、おっちゃんに貸してみ?」

と、場所をおっちゃんと交代すれば、ちょっと水を掌につけて取っ手に滑らせる。
すると……

「うわぁぁあ?!」
「すご?!」
「わぁ〜!!」

まるで水芸のように水がぴゅーぴゅーと噴出してきたのだ。

「なんじゃこりゃー!」
「これが、この鍋の正しい遊び方なんですか?」
「そうだよ。それに一応縁起物なんだ」

へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜 (←@トリビアの泉)

縁起物と聞いては更に黙っては居られない。
白猿もいちどチャレンジ☆

ぶいぶいぶいぶい……
ちぱちぱちぱちぱ……

おおお! 虫の羽音のような音はそのままだが、僅かに水飛沫が飛んだぞっ!

「じゃ、次私〜!!」

と、カーコさんもチャレンジ☆

ふぃんふぃんふぃん…
…、…、…、…、

綺麗な音はそのままに、飛沫とまでは行かなくてもさっきは出なかった水紋が現れ始める。

「ぷはー! 飛沫にならなーい!」
「あ、あ、次おいらもやる!」

つられてハラダ氏もチャレンジ☆

さすさすさすさす……

「うえ〜ん!(涙)」

なんで鳴らないんだろうね(苦笑) 手の大きさかなぁ?
そのあとおっちゃんにレクチャー受けたりしたりしてるうちに、ハラダ氏もお水がちゃぱちゃぱ跳ねた所で、お店がどんどこ開いてきたので先に進む事に。
お気に入りのタピオカ入りのお茶があるところは11時からだったので、も少し店を見て回る事にする。

「うわー! パンダが歩いてるっ!」
「蝶々の風鈴だぁ」
「このお香立てへんー!!!」

やっぱり南京町の雑貨店は変なのばっかりである。

「ひめひめ」
「なに〜?」

なにやら奥で顔を突き合わせていたカーコさんとハラダ氏に呼ばれてみれば、そこはお香や蝋燭のコーナー。その一つをハラダ氏が手に乗せている。

「これ、見て」
「……パンダ?」
「蝋燭やねん」
「………」

白くてまるくて、黒い塗装でパンだの顔になっている蝋燭。
もちろん、頭のてっぺんにはピロリと芯が飛び出しています。
思わず顔を見合わせる3人。
想像する事はただ一つ。
蝋燭本来の使い方をした時、このパンダは一体どうなるのか………

「こわっ!!」
「えぐっ!!」
「洒落にならんっ!!」

どうやら、3人とも同じ考えに行き着いたご様子。
しかし

「でも、どんな風に溶けるのかな…」
「やっぱり、でろっと?」
「いやいや、意外と綺麗に中身だけとか……」

興味あるんじゃん(笑) というわけで、一つご購入。
家に帰ったらやってみようね☆という事になりました。
んで、色んなお店をのぞきつつ、歩いていけば、目の前に再び門が。

「はい。おしまい」
「え?」
「ここが南京町のしゅうてーん」

目を丸くするカーコさん。
そりゃそーだよなぁ。普通に歩いて通れば5分で通り抜けれる路地が南京町の全てですから。
横浜の南京町と比べたら、なんて狭いのっ!! だから、門から入ろうと白猿が拘ったのです。まぁその分密度はもの凄いですけどね(苦笑)
くりっとUターンして、師匠お気に入りのクワパオなる中華バーガーのようなモノを食べる事に。
中華バーガーは多々あれど、クワパオはここだけ。
豚肉と高菜が肉まんの皮のようなものに挟まれて、これがまた何とも言えない美味!!
3人で「美味い!」を連発し(あ、日記書いてるだけで涎が…)
さっきは準備中だったタピオカミルクティーの美味しい所へ。
テイクアウトで、カーコさんはジャスミンミルクティーを、俺はココナッツを、ハラダ氏はカフェオレを注文。うわー! ここのタピオカ甘っ! 凄く美味しいっ! 最後の一粒まで食べようと悪戦苦闘して、吸い込みました(笑)

で、今度は海側の道を通って再び三宮へ。
佐恵子さんと合流して昼飯を食うためです。
先に飲茶バイキングの『道』という店へ。元々映画館だったところを改造したとかで、少々変わった雰囲気。大きなスクリーンもそのままで色んな映画を流してました。俺たちが居たときは『魔女の宅急便』
少し遅れて佐恵子さんが三宮に着いたので、俺が迎えに行きました。
夏コミからたった一週間。佐恵子さんはヘロヘロぷ〜でした(笑)

「眠いにょ〜。電車の中で寝たろと思ってたのに、携帯ゲームが面白くて眠れへんかったにょ〜」
「あほや〜」

もう既に遠慮も糞もありません(笑)

暑い暑いといいながら、道に到着。
改めて、お二人から夏コミの苦労話を聞きました。
凄い大雨やってんねー。うわぁ…大変そう〜(><)
バイキング時間の終了ギリギリまで粘って、お店を出て、次はモザイクへ。
だけど、朝から結構歩いている俺らは、あっさりバスに乗っていく事決定。
それならと、半観光バスのシティループバスに乗り込む事に。
意外と地元民ってそういうの乗らないんだよね。だから、俺も初めてでした。
金曜日で心底良かったのは、途中から座る事が出来た事。
ぐるりと大回りするルートだったのだけど、今回の予定に無かった北野の異人館の辺りをバスの中から見ることは出来たので至極満足☆
窓に向かって一列に座る形のバスなんて初めてで。大ハシャギしてヤマ太の話とか(何故か)ロックマンXの話とかで盛り上がり過ぎて・・・

バスの添乗員さんに怒られちゃいました☆てひっ☆←大馬鹿者

いやぁ、旅の恥は掻き捨て☆って俺地元やんっ!!!(自分突っ込み)
ま、そんなこんなでメリケンパークの方も経由してモザイクに到着。
そこでも、屋台タイプの雑貨店とかをはしご。
携帯ストラップに花札のがあって、思わず見つめる俺とカーコさん。
うぉ?! 花札の楽しさを知っている人がいようとは!!(感動)
だって、俺の周りで花札できる人って居る? マージャンは居る事は居るけど遠いし人数足りないし。だからカーコさんが好きと知ってハシャグ俺。
わー♪ 今度絶対花札しようね♪ マージャンもしようね♪ 安上がりの鳴きまくりのあたいでよかったら…♪(最悪)

モザイクにある屋台で売られているネックレスとかは奇抜なデザインが多くて面白いのですよ。
タグみたいなペンダントトップに、英文がかかれてて、それが『売約済み』とか『売り切れゴメン』とか(笑)
その中で俺ら4人の目が感動したのは

『 IF YOU MUST FLY
 FLY WELL      』

「飛ぶしかないなら上手く飛べ」

素敵! 男前! というか、俺は太一さんを思い出してしまいました。
ああ、彼ならこの台詞が似合うだろう…(ドリー夢)
ついでに、石田っぽい台詞もありましたよ? 『愛こそ全て』とか(笑)

モザイクのお店も覗きまわって、アイスクリームも食べて、まだまだ嘴の黄色いスズメに餌をあげたりしたりしていれば、あーっというまにいい時間に。
佐恵子さんは友達を迎えるために家に帰らなきゃいけないし、俺らはANEさんとしげごんさんやべーちゃんと合流する為に再度三宮へ。
今度はモトコウ(元町高架下)のカルトロードを通って帰る事に。
だけど、流石に朝一番から歩いていたから足がイタイイタイ(苦笑)
それはどうやらカーコさんもだったらしく、二人で足痛いね〜などと言いながら歩いてました。

「白猿さん、先はまだまだあるのかな〜?」
「あともう少しですよ〜。頑張って〜♪」
「まだ〜?」
「もうちょっと、もうちょっと♪」

という会話を延々繰り返し、

「ほぉら、カーコさん、あの白いビルの下が三宮です」
「……遠いじゃん(涙)」

まるで、山登り時に子供を騙す親のような事をやらかしてました。ははは、ごめん。カーコさん(笑)
いやぁ、いつもハーバーと三宮を行き来しているから遠いという感覚がなくって。(言い訳)
全く地理を知らないカーコさんにしてみれば、更に遠く感じても仕方ないっすよね。白猿反省。
でも、俺もいつも以上の距離に感じました。あれだな…暑さの所為も含まれるのかな。

佐恵子さんを見送って、ANEさんと合流する為にそごう横の信号の前で待っていたときです。
いいかげん暑さで朦朧としていた俺の目の前に、突然スヌーピーが!
思わずそれに吸い寄せられて手にしてしまったら、突然始まったヤフーB○の説明。
へ? はぁ。 ほえ。 うにゃ? とふぬけた頭で話を流していたら、突然目の前に紙とペンを差し出されて、初めて俺覚醒。

「え? え?」
「コレに名前と住所をお願いします!」
「え? これ、書いたらどうなるんですか?」
「サンプルモデムを送らせていただきます。それも今なら無料です♪」

いやいやいや、無料でもモデム送られたらそれは困るの。
俺は、ようやく我にかえり、スヌーピーをお兄さんに押し付けて、

「そ、そこまでは今いきなり決めれないんで…し、失礼しまーすっ!!!!!」

慌てて逃げましたよ。目と鼻の先にあった待ち合わせ場所でその様子を見ていた師匠とカーコさんが呆れて笑っているし。

「なに引っかかってるの、ひめ(笑)」
「ちゃうねん! いきなりな? 目の前にな? スヌーピーがな?」
「思いっきり餌に引き寄せられてますねー(笑)」

ううう、うええ。いつもなら引っかからないのに〜(涙)
その後無事ANEさんとも合流し、わしらの三宮での行きつけの店、BTTへ。

後の二人がそろうまで、ただ席に座ってるってのもなんなので、飲み物を頼む事に。

「残りの二人が来るまでに証拠隠滅してしまえば……!(にやり)」←白猿
「証拠隠滅しなくったって、単純にもいちど乾杯すればいいじゃん」←カーコさん

違うんだもん! こう、なんつーか、悪巧みがしたかったんだもんっ!(駄々)
というか、カーコさんの余りにナチュラルな突っ込みに師匠とANEさんが大笑い。

「はっはっは! あんたホンマどこに行っても扱い一緒やね!!」
「突っ込みやすー!!」

つーか、あんたら笑いすぎ。ぷんぷん。
直ぐ後、俺の隣にストンと座る人影。
余りにストンとだったので、思いっきり驚いて横を見たらしげごんさんだった。びつくりした☆
なんつーか、本当にマイペースなお方じゃ… なんかリアクションしてから座ってくださいな(笑)
べーりちゃんも合流できて、晩飯をつつき、店を出た頃は丁度9時頃。
ちょっと時間があるならと市役所の屋上へ。 折角なんだから、神戸の100万$の夜景を見なくちゃね!(爆笑) いや、でも綺麗でごわした。俺的お勧めはハーバーの観覧車なんだけどね(笑)
あれはたった5分しかないからなぁ(苦笑)
あ、それと、神戸国際会館の上の部分が灯篭をイメージしてるとは露と知りませんでした。
へぇーへぇーへぇー(@トリビア)←まだいう

しげさんとべーちゃんとはその国際会館前で別れて、我らはANEさんが借りてきたヴィッツで帰る事に。しかし、このヴィッツ。トランク開けるレバーがないでやんの! 普通、車の仕様って基本的な部分はどれも同じでしょうに、なんでトランクレバーがないのん?!
しばらく格闘したものの諦めて、荷物は後部座席を倒して入れました(苦笑)
それから、折角ついてるのだからとナビを頼りに家へと帰る事に。
つか、俺も車で三宮から家に帰るのはぶっちゃけ一年ぶりなんで道覚えてねーよ(開き直り)
ところが、ナビがまた全然役にたたねぇ!!! 結局俺とANEさんとで地図と格闘して六甲山を超えました。後のハラダ氏とカーコ氏には心配をおかけして申し訳…!(笑)
家に着いて、何故かロックの映像を見せる俺とハラダ氏。そのままロックマンXシリーズに嵌ってくれることを切に希望☆(仲間募集中)

次の日のイベントもあるので夜更かしせずに寝ることに。

「いやんいやん、ロックマン8のOPも見る〜!」
「もう寝るの!」
「みるー!」

と、駄々を捏ねるハラダ氏に結局負ける俺。甘いな。
次の日は朝風呂するので朝5時起き。
丸一日ずーっと歩き通しだったから、睡魔は一気に襲ってきて、まさにバタンきゅ〜でございました。


 < まえのひ  もくぢ  つぎのひ >


白猿