| 2003年10月23日(木) |
のっけから、逝かせていただきます。(超暗日記にて読むの注意。ご意見無用) |
俺の愛鳥、フェザーが亡くなりました。
びっくりしました。
いや、愛鳥亡くして感想それって人としてどうよ。とは思うのですが。 本当にびっくりしました。
亡くなったのは日曜日の朝で、私はその知らせをしげごんさん家で受けました。 いやぁ…ごめんね、しげごんさん、師匠。思いっきり大泣きして。
フェザーの事を語り出したら、某中佐並になってしまうので割愛しますが、それからの私はぽっかり穴があいております。 まさに、フェザーの死と共に心の何かを
持っていかれたっ!!! @鋼錬
って感じです。(現在進行形)←ふざけているのか…いやいや ぶっちゃけ、火曜日の午後になるまで、私何をしていたかはっきり覚えていません。 仕事には……行ってたみたいです。20日付けの検印を押した書類が何点もあるから。 だけど、いつやったっけ? これ? って感じです。
ブーツのヒールが溝に嵌る事5回。階段踏み外しそうになった事3回。定期と間違えてボークスのポイントカードを改札に突っ込む事4回。和式便所に足を突っ込む事1回。(使用前でよかった) 水曜日、予約できなかった「鋼の錬金術師 特装版」を買うつもりでワザワザ有休をとっていたのに普通に出社して上司に不思議そうな顔をされて気が付いて、結局半休で帰っても購入に間に合わなかったり。 うーん。覚えているだけでこれ。なかなかの呆けっぷりですね。(他人事のように) 会社の友達が言うには躁鬱激しかったらしいです。その子らには愛鳥の事は言ってなかったので、さぞや不気味だった事でしょう。
月曜日から両親が旅行に行ってたんで、家には私とグレイだけだったのですが、まぁ、これでもかって言うぐらいに二人で呆けまくっておりました。 気が付いたら、風呂場がピカピカになってました。無意識に掃除していた模様。 つか、どうせ掃除するなら自分の部屋をやればいいのに。と、そっと自分に突っ込み。
寂しさ、哀しさは今ごろジワジワ浸透してきてますが、とりあえず意識ははっきりしてきたので大丈夫。 と、思う。
うん。よっぽどショックだったんだな。と、今更ながらですが他人事のように思えます。
これまで、私だって色んな死と直面してきました。祖父母に叔母に、飼ってた亀にハムスターに文鳥に…(爺ちゃん達とハム達を同列に並べたらマズイか? 人として) だけど、これほどショックを受けたのは初めてでした。(ゴメン、じいちゃんばあちゃん) それだけ、フェザーが私の心に近しい存在だったんだと改めて認識。 丁度、今嵌っているのが『鋼錬』だったという事もあるのでしょうが、
錬金術が使えたらっ………!!!!!
と、本気で思いました。魔法でも可。できればアレイズで。 別に、ふざけたり、軽んじているわけではないんですよ? でも、出来るのなら本当に還って来て欲しい。本気でそう思っているんです。 フェザーじゃないと駄目なんです。この先、別のオカメインコを飼ったとしても、それがどれだけ可愛くて懐いてて、それはそれはフェザーにそっくりだったとしても。 フェザーの代わりはいないんです。 もう一度、あの声で、あの温もりで、あの重みで、あの毛ざわりで。 フェザーとお話したいと思うのです。
私は、輪廻転生を信じていないので。 死=喪失だと思っているので。 この胸に開いた穴は戻る事も癒える事もこの先ないと思います。 だから、ゆっくり時間をかけてでも、この穴の存在を受け止めれるようにならなきゃなぁ…と考えています。
太一さん…別れって辛いね…(脈絡なし)
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