| 2003年10月31日(金) |
萌隠れの里の素敵な連休(プロローグ) |
明日からの3連休。 ブイブイ遊ぶ予定になっている。それは本当にブイブイと。 まず最初に訪れる予定の場所は、萌隠れの里@北千里。 忍の里へと行くならば、兵糧ぐらいは用意をせねばという事で早速準備開始。
高野豆腐のドーナッツを作ったりと料理の腕に大変信用のない白猿ではあるが、真面目につくれば美味しいのを作れるという事をここらで一発証明しておかねばなるまいと、気合を入れてマイ得意料理を作成する事に。
餃子。
これには自信があるぞー? ほんとだぞー? というわけで、夜一人でボールの中の肉を練っていたわけなのですが。
親父「餃子を包むやつ、手伝ってやろうか?」 白猿「ありがたいけど、お父さん前できなかったんじゃ?」 親父「アレから俺は修行した! 王将で、ばっちり包み方を見てきたからなっ!」 白猿「おお! そりゃすげぇ! んじゃ頼む!」
ちまちまちまちまちま(時間経過)ちまちまちまちまちま
親父「餃子は綺麗に反らないとだめだよな! じゃないと焼き上がりが美しくならないからな!」 白猿「……それは、綺麗に皮包み出来るようになってから言おうな。親父…」
親父の手元には、綺麗なひだが出来ずに、まるでラビオリみたいな餃子の山。
親父「ほら! 上手になってきたと思わんか?」 白猿「うんうん、上手になってきたねー。上手い事出来たら、友達に食べてもらおうねー(幼稚園児を諭すように)」 親父「いや! 俺の作ったのは家で食う! 恥かしいからっ!」
恥かしいって親父…… どーして、貴方はそう時々リリカルになるのだろふか…(悶笑)
ま、なにはともあれ餃子完了。 とりあえず冷凍しておいたら、行きの間ぐらいは持つだろう。 明日からの3日間。 心配があるとすれば己の体力のみだろうか。 何はともあれ楽しみだ。
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