墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年11月24日(月) んで、24日最終日。


実はこの日はイベントがあって、私もずしくんの金魚のフン如く参道させていただく予定だったんですが、帰りの新幹線の指定席の影響でイベントには行かず、別行動する事に。
チャキチャキの大阪っ子(嘘)な私だもの! 一人でも全然平気よ☆
某おさんぽ大王の須○さんのように、東京ブイブイ言わせてやるわ!
とか鼻息荒く思いながら、池袋に足を伸ばす事に。
そこのジュンク堂にて只今等身大アルフォンスが展示予定なんですよ!
それを見に行こうと、思って行った池袋は……

人が多かった(うんざり)

うーわーと思いながらマクドに入り、「東京のマクドは小洒落ちょるのぉ〜…」などとアホな感心をしながら飯を食って活動開始!
って、私実は池袋のジュンク堂の場所を把握せずに行っちゃいましてね(てへ☆)
ま、直ぐに見つかるだろうと高を括り、途中で見つけた古本屋とかに入って超人ロック探したりしながら、フラフラ歩いていたのですが……

み、みつからねぇ…!!!(がたがたがた)

私の勘では(勘で行動すなよ)サンシャインの方にあると見たんだが…!
つか、似たようなビルばっかりでサンシャインすらもどれなのか…っ!(←田舎者)
まぁ、流石にサンシャインは見つけましたが、肝心要のジュンク堂がどれなのか判らず。

ど…どうすれば…!
ここまで来て諦めるのもなんか悔しいっ…!!!
しかし、場所を聞こうにも会場に行っているずしくんには当然連絡は取れず。
こ、ここここここは恥を忍んで…!!!

K−子さんと、Uツギさんに助けていただきました(土下座)
しかも、俺からのメールで起きたらしい…重ね重ね申し訳…って、メールしたの昼前っ!!(笑)
でも、本当に嫌な顔せず助けに来てくださったのですよ…!! もう白猿感激!
だってだってね?
迷子になって心細い所に、三人ぐらいの人に

「髪の毛切りませんかー?」

って、キャッチかよっ!!(涙目) しかも何で散髪なんだよっ!!(滝涙)
どうして新人駆け出し漫才師(自称)が散髪の勧誘(アルバイト)なんかしてんだよっ!!!(マジ)
ちなみに、彼は人の年を聞き、26と答えると
「26! ボクの4つ…(間)…下だね☆」
と言っていました。30だと言うのか。おまへは。
きつと彼の年は22歳なのでしょうね…(微笑み)

うわわわん! それでもやっぱり東京は大阪よりも怖か場所たい〜!(田舎者)
何よりも山も海も無いから南北がわからないんだー!(神戸人の感覚)
それよりなんで、JR池袋東口にあるのが『西武』で西口にあるのが『東武』なんだよぉぉ!
わけわからねーよぉぉぉぉぉ!!!(パニック)

で、来てくれたお二方のコートの裾をしっかり握ってジュンク堂へ。(笑)
ちなみに俺が探していた場所とはまったくもって正反対でした。ぶふー。
なにはともあれ!
写真撮りました! 等身大アルフォンス!

で、でけぇ…!!!

そりゃ、豆兄が小さく見えても仕方ないって(爆笑)
上背は想像範疇ではありましたが、横幅が結構ね。まぁ、元々人が中に入る鎧なわけだから当然と言えば当然か(笑)
エド視点のアルとかいう写真をとったりして遊ばせて頂きましたとも!
あと、プレゼント抽選付きアンケートもやっていたので、折角だからと白猿チャレンジ。
その質問内容が結構面白かったのでK−子さんやUツギさんも覗き込んで来たのですが…

「えーっと…? 『一番好きなキャラクターは?』そりゃ当然『俺の総取り!エドワード・エルリック』(本当にこう書いてあった)にマルだね!」>白猿
「私は『子煩悩の愛妻家 ヒューズ准将』さん☆ 私ヒューズさん大好きー♪」>Uツギさん
「……准…将…………(・−・)」>俺・K−子さん

コミックス派の私とKーコさん。アニメ派のUツギさん。
つまり、原作をまだ読んでいない無邪気なUツギさん。

「え? え? え? 何? どうしたの? 二人共遠い目しちゃって(汗)」>Uツギさん
「……うん。まぁ、いや、ね?(肩ポン)」>Kーコさん
「ね?(肩ポン)」>白猿
「なに? ………まっ! まさか!」>Uツギさん

事情を察してしまったUツギさんは、真っ白く燃え尽きてごションボリされておりました。哀れ←酷

しかし、池袋のジュンク堂は日本一? 世界一だったか、なんせ馬鹿でかい!
ビル一つが丸ごと本屋さんなのです。お陰で本の種類が物凄い事に!!
軽く一時間や二時間。下手すりゃ一日足を止められてしまいそうな勢いでした。
んで、三人でBL系の棚でどれがヤマ太臭いかを真顔で検証。
むむむ。やっぱり表紙だけじゃわからんなぁ…SポンのようなBLセンサーついてないから(笑)

その後、腹が減った私らは本棚から離れないUツギ氏をひっぺがして月島へもんじゃを食べに。
本当は浅草にも行きたかったんだけど、どうやら白猿思いっきり場所を勘違いしていたらしく断念(笑)
めんたい餅もんじゃとザーサイ・卵・餅トッピングのもんじゃと豚キムチもんじゃを三人でテリネチ食す。

ヤマ太話ともんじゃで腹が一杯になった頃に帰りの時間が(涙目)
とにもかくにも移動するために地下鉄へ。
「あたしゃ、ヤマ太が読みたいのよ。と、いう訳で冬コミの原稿頑張ってね☆」
と、白猿がUツギ氏に視線を向ければ
「私も見たいなぁ〜♪」
と、K−子氏もUツギ氏に視線を向けるので
「K−子さんも更新はやく(ニッコリ)」
「う…」
などお互いがお互いに首を絞めあっている所で、地下鉄到着。

白猿 はみ出しメモ
東京の電車って、ホームに入って来る時全然減速してないよねぇ〜。聞くところによると東京の電車は急停車急発進は日常だそうで。そうでもなきゃ、5分単位の時刻表ま賄えないのかとちょっとビックリ。

話を元に戻して…

ホームに下りた私達。
そこへ地下鉄(普通)が入って来て……

ぶわっ!!!

Kーコ氏吹っ飛ばされました。(まじ)

びびびびびっつくりしたぁぁぁ!!!
ご本人何が起こったのか目をパチクリしていたのだが、ばっちり見ていた白猿とUツギ氏もう大爆笑!

「どんなけ軽いんだぁー?!」
「す、凄いっ! アッパー食らったように上に持ち上げられてから半回転してたよっ!」

まぁ、転倒せずに済んだからこそ笑えたわけですが。
ホームが狭かったりする地下鉄では、もうそとスピードを押さえたらいいと思う。(誰に言う)
いや、ありゃ本当に下手すりゃ大惨事ですよ。笑ったけど。(←鬼)
一瞬ヒヤっとしたのも本当。

JRの新幹線の改札まで送っていただき、本当に何度も後ろ髪を引かれつつお二人とお別れ。
おおおおお、本当に本当に本当に(以下略)ありがとうございましたぁぁぁ!!(感涙)
と、涙しながら改札に券をいれようとして、入れ口わからず。
ウロウロしていたら、UツギさんとK−子さんに、

「白猿さん! そっち出口専用!」
「入り口は隣っ! 隣っ!」

最後の最後までやらかしました。
ど、どうして私は感動を維持できないのか……!!!(泣崩)
帰りの新幹線では爆睡して、西宮名塩まで親父に迎えに来てもらいました。

っていうかさ? 雨が降ってたのもあるとは思うけどさ?
どうして関西に戻ってきたら息が白いのかなぁ? 東京では白くならなかったのによ?
それはやっぱり神戸の北区だからなのかしらぁぁぁ?(空を見上げて)

何はともあれ、本当に楽しかった東京旅行(研修は?)でした☆
ははは、交通費がタダって所も楽しみがより一層大きくなった理由よね!

と、ルンルン気分で会社に来てみれば……(これを書いてるのは火曜日)

机の上には、某無能大佐もビツクリ☆なぐらいの仕事が…(涙目ニコ)
オチ…ね。オチなのね…ふ、ふふふ…(虚笑)
というわけで、今週は白猿さん残業+土曜日出勤決定です☆(死)

「楽しい連休の代償が、この仕事量なんだね…兄さん」
「この世の理は全て等価交換だからな…アル」


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白猿