サブタイトル : 本当に影響受けやすい猿ね…(自分で言ってるし)
場所は法廷。 俺はなんとナルホド君で、証人である花太郎(@ブリーチ)をビシバシ揺さぶっておりました。
以下、逆転裁判の効果音を想像してご覧下さい(おい)
「待ったっ!」(ばぁん!) 「待ったぁっ!」(ばぁん!) 「異議ありっ!!」(ずびしぃ!!)
半泣きになる花ちゃんを苛め抜いて(鬼)←かわいかった☆ よしっ! いけるっ! これで被告は無罪だっ!! と確信したその時。
「異議ありっ!!」
の声と共に、温くなったコーヒーがカップと共に顔面にっ!! ゴドー検事か?! また投げてきやがって!(ゲーム中に何度か投げつけられたからね) と、向かいの検事席を見てみれば!!!
そこにはスーツ姿がりりしい太一さんの姿がぁぁぁぁ!!!(どぐしゃぁ!←心臓直撃の音) 思いっきり見惚れてしまっている俺を尻目に(駄目やん)、太一さんが気障な仕草でこう言いました。
「この法廷という戦場で、唯一にして絶対の武器はただ一つっ! 証拠品を提示しなっ!」(ばぁん!←かっこいい)
しかし、俺は太一さんに見惚れちゃっているので(おい)証拠品を提示できず(駄目やん) すると、カァンっ! と鋭い木槌の音が。 はっ! と我に返って裁判長の席を見ればそこにはっ!!!
石田ぁぁぁ?!?!?! Σ(○□○;)
やっ! ちょっと待てッ! なんだってお前がそこに座ってるんだっ?! とパニクル私を余所に、妙に爽やかな笑顔を浮かべて石田が頷くと、
「これで答えは明白です。議論の余地もないでしょう」 「や、ま、待ってくださいっ! 弁護側の主張はっ…」
慌てて食い下がる俺。 しかし、厳かに首を横に振ると石田はこうのたまいました。
「太一の言う事に間違いは無いっ!!」 「いやいやいやっ! 裁判長としてそれは駄目でしょうがっ!!!」 「その太一に見惚れていた弁護人の言葉は、説得力がないな」
あああああっ! 反論できないっ!!! 石田に…、石田にっ…、石田なんかに突っ込まれるなんてぇぇぇ!!!!!(ぐわぁぁぁんっ)
あああ…猿、一生の不覚……太一さんに見惚れてしまったばっかりに…いや、でも太一さんが出てきたら見惚れて当然だよな…(反省しろよ) なにはともあれ、俺は依頼人である被告の無罪を立証できなかったのだ…… 顔を上げる事が出来ずに居た俺の耳に飛び込んで来た木槌の音。
「それでは、被告人うみのイルカに判決を言い渡します。有罪っ!」
ってっ?! えぇぇぇぇぇ?!?!?!?!?! 被告人がイルカ先生デスッテ?!?!?!?!?!(←今まで知らなかったらしい)
顔をがばちょと上げれば、ドナドナよろしく連れて行かれるイルカ先生の後姿がっ!!! そんな! そんなっ! 元々(一応)弁護士として被告人の無罪を信じてはいたけれどっ! イルカ先生が罪を犯すなんて事、あるわけないじゃないっ!!!! な、何かの間違いだッ! なんだってこんな結果にっ!!←(お前が太一さんに見惚れたからだろうが)めんたまグルグルになっていた俺の背後に、急に殺気を感じて振り返ればそこには……
かつて無い程の殺気を纏った、カカシと、しげごんさんと、赤池ちゃんの姿が!!!!!(爆笑)
その余りの迫力に、心臓凍るかと思ったその瞬間に目が覚めました。
……………こ、こわかった。マヂで………(じょー)
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