墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2004年03月25日(木) 仁義なき攻防


昨日、久方ぶりに相棒と長電話をした。

HPの今後の方針から、今やってるゲームの話から、気になるコミックスの話から、今近の同人についてまで、いろんな駄トークを繰り広げる中、話はとあるカップリング萌の話になっていった…(プロローグ調に)
「」…俺 『』…ハラダ

「どうしよう…俺は今、魔人(ゲーム)に出てくる京梧にゾッコンラブよ(真声)」
『旦那はいい漢だからねぇ〜(真声)』
「変な例えで悪いけど、素敵に成長した親父石田に対抗すると思うの(真声)」
『ふむ。「待て」を覚えた石田の事ね?』
「うん。がっつかなくなった大人の余裕が魅力のジェントル石田の事よ」
『それは、確かに張るねぇ〜(笑)』
「あぁ…! もし、目の前に京梧とダンディ石田が現われたら、あたし一体どうしたらっ! どっちを選べばいいのカシラっ?!」
『コラマテ。猿』
「はい」

どうやら、未だ体調不良の猿の脳みそは、見事に腐っている模様。
しかし、腐っていたのは猿だけではなかったっ!

『うちの龍斗と京梧はねー♪ 出来てるんだよ〜♪ 大人の関係なんだよ〜♪ くんずれほぐれつなんだよ〜♪』
「……はぁ?」
『夫婦なんだよ〜♪』
「………あのわんこが? できんの?(暴言)」

説明しようっ!
ハラダ氏の龍斗は、色々話を聞いてみればわかるのだが、どーかんがえてもノホホンぽややんなお花背負ったわんわんなのである。つまり、シットリムーディーな状況なぞ想像できないのであったっ!

『ちっ、違うぞーっ! うちの龍斗はくーるびゅーてぃだぞー!!』
「ほっほー? でも、旦那にいつも頭くしゃくしゃされてるんだよね?」
『うんっ♪』
「……わんこめ」
『だから違うってー!』
「なんなら、優青ちゃんに聞いてみる?(笑)」
『……すんません、彼女の突っ込みは鋭いのでボク痛いデス』

説明しようっ!
同じゲームをしている優青ちゃんの所の龍斗は、真の超絶クールビューテーらしいのだっ!!(また聞き)ので、彼女ならハラダ氏の『おれんちの龍斗はくーるびゅーてー』という主張を退けてくれるに違いないっ!(爆笑)

『くっ……仮にわんこだとしてもだっ! 出来てるもんは出来てるんだっ! 奴らはもうやっちゃっている関係なんだっ!!(力説)』
「異議ありっ!!(ばぁんっ!)」
『なななぁ?!(突然叫ばれて吃驚)』
「ハラダセイシロウっ!(びしぃっ) そういうのを何と言うか貴方知ってる?」
『え? 何が?』
「出来ている。例え貴方がそう言ったとしても、証明できるものが何も無ければ、それは『口先ばっか』というのよっ!!(ずびしぃ!!)」
『ぐはっ!…… い、異議ありっ!!』
「何かしら?」
『例え、証明できるものが無くても俺内妄想では決定事項な訳だから…』
「異議ありっっ!!(ばぁん!) 貴方、そう言ってデジの時もなかなかジョグレス話書かなかったじゃないっ!!」
『ぐはぁぁ!!(ダメージ大)』
「いい事っ? この法廷という戦場で、唯一にして絶対の武器はカッコ以下略っ!!」
『以下略かよっ!!!』
「ともかく、重要なのは事の前・中・後っ! これをきちんと形にしなければ、私は貴方の龍斗と京梧が出来ているという事を認めないわっ!!」
『ぎゃぁぁぁ!!!(ダメージ大)』
「あ、絵でもいいから」
『…あんた、さらりと言うなぁ…』
「ふっ…悔しかったら、さっさと書くことねっ! ハラダセイシロウっ!!(ずびしぃ)」
『ち…チクショウっ!! あぁっ! やってやる! いくぜっ!!!』

説明しようっ!(しつこい)
「いくぜっ!!」という台詞は、ゲーム中で京梧がよく言う台詞なのである。
主に戦闘に入る直前のボイス。どんなけ聞いた事か…

「あ、なんか頭の中で、勇み込んで走っていく京梧を、手をピラピラ振って『いってらっしゃ〜い♪』する(師匠の)龍斗が見えた」←そういうキャラなんだ…師匠龍斗は(爆笑)
『二人一緒じゃなきゃ意味ねぇじゃんかぁぁあぁぁぁ!!!(事が事だけに)』
「うーん。京梧さん、『置いていきぼり』ってか・ん・じ☆」
『……なに、その『置いていきぼり』って』
「置いていかれちゃったの『置いてけぼり』の反対で、置いていっちゃったから、『置いていきぼり』。今出来た俺語」
『語呂わるーっ!!!』
「はっはっは(棒読み)」
『(気を取り直して)と、ともかくだ。目にモノ見せてくれやがるぜっ!!!』
「……強気なんだか、腰が低いんだかよく判らん言葉じゃのぉ……」
『俺語って事で』
「語呂わるー」
『はっはっは(棒読み)



人間、眠気マックスの寝る直前に電話をしたら、こんな馬鹿電話になるという一例。



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白猿