墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2004年06月19日(土) お泊り☆ お泊り☆


今回のイベントは車がオヤジから借りれなかったので、前日からANEさん宅にお泊りしました。
運転手はハラダ氏。同伴ベーリちゃん。
という訳で、二人が俺ん家まで迎えに来てくれたんですが、俺が門から出たら車の中で爆笑しているヤツ二人。

「変なヤツがキター!」
「失敬だなっ!」

その日の俺の格好は、ジーパンにサンダル。紫の波模様(日本画風)のノースリーブに龍の作務衣。そう。結局買ったのですよ。文句あっか。(喧嘩ごし)

べーり 「く、車移動だから出来る格好だよね…!(笑堪)」
白猿  「んあ? 電車でもこれで行く気マンマンでしたが?(素)」
べーり 「泣いて謝るんで、それだけはやめて下サイ(真顔)」
白猿  「別にべーりが泣いても、俺はイタくもカユくもないから却下」
べーり 「鬼かっ! あんたっ!!」
ハラダ 「つか、なんでベーリが謝るん?」

本当にネ?>謝る
なんだよー、別にいいじゃん。日本の伝統だぞ? 作務衣。
作業着って意味なら、ジーンズのツナギと一緒じゃん、カテゴリは。なら何で、皆がジーンズ穿いたり着たりしてても平気なのに、作務衣は駄目なんだ? あぁ? きちんとお洒落用の作務衣なのにサ(ぶーぶー)
つか、元々お寺の作業着だしな、作務衣って。だから俺には特に違和感がないのかもしれんってのもあるけどさぁ。っていうかな? 高野山とか行ってみろ? 作務衣着た坊さんが坊主頭にバンダナ巻いて、パジェロ乗り回してるんだぞ?(四駆じゃないとキツイから) あのカッコよさは一度見たら絶対に憧れるから! いやマジ本当に(力説)
しかも和モノに合うから、俺の中では和風上着感覚なんですがね〜。

まぁ、苦笑を貰いながら一同ANEさん宅へ向かう事に。
しらねー所車で走るのは本当に大変だよねぇ…(苦笑)お疲れ、師匠。

なんとかそれでも時間より早く到着し、晩飯を運転疲れしているハラダ氏に作らせてしましました。
はい鬼悪魔な白猿です。ちょほり。
いや、本当は自分で作るつもりだったんですけれど、俺ら(無理やりANEさん同伴)が料理を作ると、俺らは平気でもハラダ氏の腹には厳しいものを作ってしまう可能性が…ね(遠目)
ぶっちゃけ、ハラダ氏は人並み以上に繊細な胃袋をしていて(賞味期限とか)俺ら(無理やり以下略)は人並み以上に頑丈な胃袋をしているという、この差はデカイわよ?っていう感じでごにょごにょ(いい訳)
それに、ハラダ氏の料理は美味いからなぁ。(涎)←本音
しげごんさんとハラダ氏がいたら、俺らの食生活は薔薇色です。(マジ)
ちなみに、俺は飢え死にはしない程度の腕前です(笑)餃子は得意よー!

ま、そんなこんなで出来上がった晩飯つつきながらビデオ鑑賞会。
アイシーと雪風(4巻のみ)セット(何回目だ)とリューナイトとアイアンリーガー。
とりあえず、ANEさん以外はアイシーと雪風は何度も観てるので、これは料理の準備中に見てもらったんで、本命はリューナイトとアイアンリーガー。
リューナイトは、いやTVのアデューはかわいいなぁ〜。でも全話観たわけではないのでこれ以上の感想は沸かず。逆にアデューレジェント2の方は全部見ましたが、俺こっちのダークアデューの方がスキかも(笑)
私の中では結城さんは『アークザラット』のアークですからね(笑)腹黒カリスマヒーローラブっ!!!パフィーもラブでござんした。いいね! ああいう出来上がったカップルって!(笑)

んで、その後に俺らの青春。

アイアンリーガー!!!

ちなみにハラダ氏は『マグナム・エース』ファンのゴールドアーム×マグナムで、俺は『マッハ・ウィンディ』ファンのマグナム×ウィンディでございまして、ぶっちゃけカップリング全然違うんですが。
でも、ラブには変わりアリマセン。いいぞっ! この話はもうっ!!
べーりちゃんとANEさん二人に熱く語る馬鹿二人。
これはストーリーも秀逸なら演出も音楽も全てが秀逸! いやマジ本当ですよ? とてもじゃないけれど、30分とは思えない内容を詰め込んでいてそのくせ判りやすく視聴者を惹きつけて離さないんだから、これって本当に凄いですよ!
本当に飽き性の俺は、例えばどれだけ好きな原作のアニメでも、テンポが間延びしちゃうと飽きちゃったりするんです。そんな私が、やめられないっ止まらないっかっ○えびせん♪な、訳なのですよっ!!(力説)
まぁ、ここでも爆笑のネタは山盛り出たんですが、これは絵つきの方がオモシロそうなんで、絵日記が出来たら描いてみたいと思います(笑)
つか、寝る前に後半部分をばーっと何話分だ? 兎に角最終話まで見ちゃった所為で俺のオイルが熱く燃えたぎり、中々寝付けませんでした。睡眠邪魔してゴメン、ANEさん、べーりちゃん。
とにもかくにも、明日はイベントですv


 < まえのひ  もくぢ  つぎのひ >


白猿