と、称して京都はさえぽん宅へお邪魔する事に。 が、猿は綺麗に忘れていた。というか予想すらしていなかった。
丁度その日、京都では祇園祭だったと言う事をっ…!!!
家を出る前に、机の上に何気に置かれていた新聞を見てうめきましたよ。マジで。 カラー写真のはずなのに、大量の人の頭の所為で白黒写真にしか見えない上アングルからの山鉾写真。ある意味蟻の大群見たときの怖さによく似てたわぁ…(がたぶる) ま、気を取り直して大阪でハラダ氏と待ち合わせ、翌日のオフ会で使用するカラオケ屋の選定をし、その後京都へ。案の定人がおーいーよぉ〜(ゲッソリ)あ、でも浴衣のねえちゃんが多かったのは眼福でございました。やっぱりいいねぇ! 浴衣のおねえちゃんっ!←オヤジ発言
さえぽんとカーコさん、かんなさんとはサイゼリアで待ち合わせ、そこでチミチミと飯を食いながら色んな話を。何を話したっけねぇ…京都は暑いとかイロイロ話してたはずなんだけど、何故か覚えているのはランニングチョコレートやアリンコ等の虫の話…飯屋でする話ではないにゃ←まったくだ
その後、仕事の話をする為にさえぽん家に戻るかという話になったが、クソ暑い家の中で仕事の話なんてムリにゃっ! というさえぽんの主張を取り入れて、ドトールで仕事の打合せを。 いやぁ、三人寄ればなんとかって言うけど本当だね! 5人も集まれば色んな意見が飛び出て素敵なアイデアが纏まっていくのがすっごく楽しい。 そんな充実感を胸に、閉店ですカラとドトールを追い出されるまで話し込んでハタと気が付いた。 俺と師匠は、ミルクプリンをお土産として持参していた事を…!!!
やっべーやっべー
いくらクーラーの効いた店内にいたとしても、要冷蔵の生菓子ゆえに! しかもミルクといういたみやすい媒体がゆえに! こここここ、これは食べても大丈夫なのだろうかと、5人頭を突き合わせて考えるわしら。
猿 「ま。これはさえぽんへのお土産じゃから、狸が毒見…もとい、味見をしたらいいよ」 狸 「お前鬼か〜」
結局腹に自信がないハラダ氏以外は全員食しました(笑) 美味しかったです。隠し味はスリルショックサスペンス☆
因みに行動自体はそれほど派手な事は何もしていませんが、会話はマシンガントークのように。 そういや、どうして布団に入って電気消したら会話っていっそう弾むんでしょうね? さえぽんと俺、ハラダ氏、カーコさん、カンナさんは隣の部屋で寝てたんですが、俺と狸は電気消してからも馬鹿話に花が咲き。
猿 「(脈絡無く)そういやニコニコプンって長かったよねぇ〜」 狸 「確かにそうだね。ドレミファドーナッツなんていつ終わったよ?」 猿 「知らないや(苦笑) 今はなんだったっけ?」 狸 「知らないにゃ〜」 猿 「そういやさ、ニコニコプンのネズミいたじゃん?」 狸 「ポロリ?」 猿 「そう。そいつの名前ってさぁ…如何わしい世界を知ってから、普通に呼べなくなっちゃったよ。あたし」 狸 「ポロリが? ポロリ…ポロリ…ポロ…あぁ!」 猿 「な?」 狸 「あ〜ほ〜やぁ〜!(爆笑)」
その後、俺等は電池が切れたかのように速攻で眠りに落ちたのですが、かわいそうなのは隣室のハラダ氏とカーコ氏。元々寝つきが宜しくない彼女等は俺等の馬鹿話の所為で中々寝付けず、一言文句を…! と思った次の瞬間に俺等が寝てしまっていたので、羨ましさも含まれた怒りに震えたそうな。(笑)
因みに、俺は夜中『暑い〜暑いよぉ〜』とうなされておったそうです(苦笑)
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