●関西学生リーグ 入れ替え戦第1戦 大院大0−0関外大 甲南大0−2京産大
今年は1部勢が残留濃厚と言われていたが、前評判とは裏腹に苦戦のスタート。
●総体予選 ○滋賀 決勝 草津東1−0守山北
○京都 決勝 洛北2−0城陽
今年の関西2強と思われる草津東・洛北が全国へ。ベスト8クラスの力は持っている。後はそれを実際に発揮するだけ。
●全少大阪大会 G大阪1−0千里馬FC
注目カードはG大阪の勝ち。しかしG大阪も次のゲームで敗退。
●関関戦 関西大4−2関学大 関学高3−0関大一高ほか
堂森が代表で抜けている間に総体は予選敗退してしまった関学高だが、さすがに兵庫3位だけはあり、総体出場の大阪王者に点差をつけて勝つ。アジアユースは9月だし、選手権はベストメンバーで戦えるでしょう。
●関西学生女子リーグ 第5節 大体大22−0和大 武女大1−0立命大 近福大1−0奈教大 京教大0−0大市大
立命大は大健闘。しかし武女大は勝ち点3を積み重ねて大体大との最終節決戦へ。
●高校女子選手権関西大会 ○2回戦 日ノ本21−0有馬 播磨南0−0(PK2−0)三田西陵 田辺商5−0県西宮 八幡商2−1登美ケ丘 北摂三田10−0柴島 京都橘13−0島本 啓明9−0茨木西
○準々決勝 日ノ本17−0播磨南 八幡商2−1田辺商 京都橘4−0北摂三田 啓明4−1聖母学院
次の準決勝の勝者が全国へ進む。啓明相手に普通のスコアでゲームを終えた聖母学院はもはや関西�癸海涼楼未魍領�したようで、素直に嬉しい。播磨南は何か変わった記憶があると思っていたら、「家庭婦人大会」なるものに出場したことがあった。選手全員が既婚者、なわけはないか。
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