| 2007年04月21日(土) |
関西学生春季リーグ第4節 京産大−関学大 桃山大−大体大 |
出発が遅れて到着したのは前半終了間際。2−2だった。
関西学生春季リーグ 第4節 京都産業大−関西学院大 12時 鶴見緑地 晴れ ピッチ悪
京産大 関学大 −−−木付�◆歹�下�ぁ檗檗 檗檗殍面遶ぁ欸�原��−− −−−−−櫛田��−−−− −−−−−村上�◆檗檗檗� 濱田�’肋讚�−山田�せ埓遶―亳���小関��−木村�ぞ綢辞� −−馬場�ぬ膈◆歸豌��◆檗 歉�野原�せ崚通遶�金子�� −−−−−吉田� 檗檗檗檗 檗檗檗檗欷凝牒�−−−−
後半開始時のメンバー 京産大 GK 吉田誠(1年・G大阪Y)DF 東岡拓也(2年・松山工)門健介(2年・神戸Y)馬場隆(4年・野洲)MF 市川恭介(1年・C大阪Y)山田祐一(4年・境)馬場悠企(3年・草津東)濱田太一(1年・境)櫛田一斗(3年・桂)FW 日下亮(4年・C大阪Y)木付雄大(2年・筑陽学園)
関学大 GK 原田和明(3年・国見)DF 金子雄太(4年・三田学園)志田野雄一朗(2年・熊本学園大学付)小野原明男(4年・C大阪Y)MF 上村晋平(2年・名古屋Y)木村哲也(4年・藤枝東)小関佑典(3年・藤枝東)出口義隆(3年・東海大仰星)村上達哉(2年・鵬翔)FW 桑原透記(3年・草津東)北野雄志(4年・清風)
ハーフタイムで京産大・稲本→馬場、寺本→木付。関学大・渡辺→出口。
ともに3−5−2システム。今期はこれまで関学大が1勝2敗、京産大が2分け1敗。関学大のほうが個々の能力で上だった。右サイド上村は正確なクロスがあり、左の出口もスピード豊か。トップ下村上は飛び出しに優れ、FW北野はポストプレーがいい。マンマークを基調とした3バックは固く、小野原には左足ロングフィードとFKがある。しかしやっているサッカーが少々古く、プレスがかからず、選手間の距離も長い。加茂周監督が就任して間もなく、意志の徹底がされていないということか。個々の能力ではひけをとる京産大だが選手間の距離は適度に取れていて関学大よりもいいサッカーをする。後半8分、京産大左FKで山田のキックをニアで馬場がヘッド、決まって京産大勝ち越し。16分、関学大・桑原→金尾。24分、京産大・山田→塚原。そのままボランチに。関学大は金尾の背番号9が取れかかっている。しかしレフェリーは大目に見ている。35分、京産大・濱田→濱口。41分、関学大・小関の右CKで小野原ヘッドも上に外れる。42分、京産大カウンター、櫛田のドリブルから右へスルーパス、村上のシュートはポストに当たりゴールイン。4−2。そのままタイムアップ。
どちらが勝ってもおかしくない内容だったが、チームのまとまりで京産大が上だった。昨年の順位からすると残留を争う両チームだが、状態はまずまず。
関西学生春季リーグ 第4節 桃山学院大−大阪体育大 14時20分 鶴見緑地 晴れ ピッチ悪
桃山大 大体大 −−−−−武田��−−−− −−−山下�ぁ欸Ц記�−− −−−−−船津��−−−− −−−−−−−−−−−− 木野村�2�田�ゞ盡��づ鷲���西谷�づ捗雖C羶��ぞ�久保�� 小西�∨鵡将�−古川�/広◆(‥膈6極椨�−込山�5搬辞� −−−−−北井�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歙通抬�−−−−
桃山大 GK 北井太陽(2年・清風)DF 小西翔太(2年・松山工)北江進吾(3年・北陽)古川将大(1年・東京ヴェルディ1969Y)森一樹(2年・G大阪Y)MF 金光栄大(4年・玉野光南)岡田翔太郎(1年・初橋)船津卓也(3年・初橋)木野村拓(3年・東京ヴェルディ1969Y)FW 渡部泰征(3年・日章学園)武田充展(3年・C大阪Y) リザーブ 松浦祐樹(3年・大商学園)三村祐太(4年・滝二)原祥太郎(2年・東福岡)井上圭祐(3年・作陽)國田直志(2年・玉野光南)宮澤龍二(1年・作陽)辻和帆(3年・鎮西学院)
大体大 GK 青木謙治(3年・富雄)DF 吉村友弥(3年・明石南)込山和樹(3年・星稜)橋本和(3年・青森山田)中杉明裕(4年・滝二)MF 田所諒(3年・C大阪Y)福島 充(3年・FC東京Y)小久保武(4年・三好)西谷良介(4年・初橋)FW 山下芳充(4年・和歌山北)熊元敬典(3年・鵬翔) リザーブ 川本翔一(4年・青森山田)清武勇太(4年・大分鶴崎)藤春廣輝(1年・東海大仰星)森俊章(3年・愛知FCY)村田知哉(1年・野洲)藤川朋樹(3年・北陽)池田周大(4年・立正大淞南)
桃山大は本来ボランチの船津をシャドーの位置に置く4−4−1−1。大体大は4バックと表記したが、実際は福島が中盤に上がり、西谷のポジションも上がり目。全体に左がかりの布陣である。桃山大では北井・北江・金光・船津が関西選抜経験者。大体大では橋本と西谷が全日本選抜経験者、込山と熊元が関西選抜の経験がある。
1分、大体大、タテ一本の攻め、田所から山下へスルーパスが通り、落ち着いて決めて先制。2分、桃山大、小西の右FKからシュートがバーに当たったところを武田が押し込み同点。2分、大体大、桃山大バックラインが不揃いなところ、再び山下に通り決める。1−2。嵐のような2分間だった。その後大体大ペースで進むが、桃山大も落ち着いて対処。徐々にこう着状態に陥る。桃山大は船津のシャドー起用がイマイチだった。やはりボランチの選手だ。大体大では山下がキレており、スピードもあり桃山大DF陣の脅威となった。古川にスピードがなく、苦戦の一因となった。19分、大体大・小久保がいいドリブルからクロス、山下ヘッドもGKキャッチ。直後に今度は大体大・山下が右クロス、熊元体入れきれずシュートできない。大体大は西谷がサイドで受けてはサイドチェンジパスを繰り返す。左でタメて右で崩すスタイル。橋本は強さを発揮。大体大は武田が空中戦で競り勝つのだが、こぼれを拾えない。32分、大体大、右クロスに山下ニアに飛び込むが、手前でクリアされる。34分、大体大・山下が後ろからのタックルで警告。39分、桃山大・渡部のスルーパスを船津シュート、GK正面。前半は1−2で終了。
後半3分、桃山大・古川に警告。山下を後ろから引っ張った。後半の大体大は明確に4バックとなる。慣れた形。単純なタテパスで裏を取られてしまった。5分、大体大、素早いスローインから山下右クロスに西谷ボレー上に外れる。決定機。6分、田所のシュート、バーを叩く。8分、桃山大・木野村から小西へ出て角度のないところからシュート、セーブ。10分、桃山大・木野村→國田。12分、大体大・熊元→藤川。14分、桃山大・船津に警告。桃山大はGK北井が前に出る判断が悪く、前に押し上げるサッカーと上手くはまらない。18分、大体大、山下の右クロスに小久保正面で反応するがトラップミス。超決定機だった。直後に小久保→村田。山下→森。桃山大・船津→宮澤。大体大は藤川1トップで西谷がトップ下、森が左へ。。大体大の控え部員は大量にスタンドにいるが、ただたたづんでいるだけで、声を出さない。34分、大体大、裏にパスを出し、藤川がGKの前でチョンと方向を変えるがDFがなんとかクリア。決定機。35分、大体大・西谷→池田。36分、桃山大・岡田→井上。岡田はほとんど目立たず。左足でのゲームメイクを見たかったが。40分、桃山大・森→三村。43分、大体大・福島が負傷。すぐ清武が入る。タイムアップ。1−2で終了。
開始2分のままスコアは動かなかったが、大体大のペースが続き、決定機もあった。桃山大は2人の1年生が機能せず、2年生も目立たなかった。全体に空回りした印象がある。第1節では変則的なスタイルだった大体大だが、少しやりたいサッカーが分かってきた。
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