サッカー観戦日記

2009年07月31日(金) 総理大臣杯直前関西勢展望

★関大

第4節 対京産大
−−−金園−−佐藤−−− 
−−−−−−−−−−−− 
西口−田中裕−辻井−藤澤 
田中雄−清水−平野−川野 
−−−−−児玉−−−−− 

第5節 対大体大
−−−金園−−佐藤−−− 
−−−−−−−−−−−− 
西口−田中裕−辻井−藤澤 
田中雄−清水−平野−川野 
−−−−−児玉−−−−− 

第6節 対大院大
−−−佐藤−−金園−−− 
−中村−−−−−−藤澤− 
−−−田中裕−辻井−−− 
田中雄−清水−平野−川野 
−−−−−児玉−−−−− 

第7節 対びわこ大
−−−佐藤�ぁ欟皹爿�−−
−西口��−−−−−藤澤��
−−−辻井��−西岡�ぁ檗�
田中��清水�ぁ殃震遶だ醋遶�
−−−−−児玉�ぁ檗檗檗�

前期5位 5勝4分2敗 17得点13失点
タレントは質・量ともに関西随一。自陣からつなぎ金園に当てて展開。サイド突破を狙ってくる。全国でも優勝を狙える一報であっさり負けそうなモロさもある。

金園英学(3年・立正大淞南)
長身CF。圧倒的な高さに加え、足元も確かで、スペースで受ける動きも巧みな万能ストライカー。関西のFWではナンバー1。関西学生リーグ前期得点王(7得点)。

田中雄大(3年・野洲)
小柄だが身体能力が高く、助走不要の左足のキックが強烈。守備の堅いサイドバック。攻撃面では物足りず、SBらしい職人的な部分もない。プロも射程圏内の選手なのだが。

佐藤悠希(4年・奈良育英)
スペースで受けて突破を図るFW。高校時代から点取り屋タイプとコンビを組み続けたせいか、あまりシュートを撃たず、最後はパスだろ、と思ってしまう。素晴らしい素材なのだが。

藤澤典隆(3年・広島ユース)
ボールをさらして右から抜けるドリブルが得意。運動量も豊富で、多くのプレーに絡む。しかしパスが出せないので、ワンパターンになり、終盤には止められがち。

西岡謙太(4年・鹿実)
運動量豊富に中盤の底を支える名脇役。当たりも恐れず、相手MFに襲い掛かる。大学生としては完成された選手。


★大院大

第6節 対関大
−−−岡村−−大槻−−−
平岡−−−−四ヶ浦−東−
−−−加藤−−−−−−−
尾泉−吉井−−高橋−村田
−−−−−古矢−−−−−

第8節 対大産大
−−四ヶ浦�◆櫺�村�ぁ檗檗�
−−−−−−−−−−−− 
平岡��加藤−−真鍋��大場��
小湊��吉井−−高橋��日高��
−−−−−古矢−−−−− 

関西学生リーグ前期7位 4勝5敗2分 13得点18失点

攻守にバランスのとれた、というより攻守に少しずつ足りないチーム。正直なところ、総理大臣杯の出場権を取るとは思わなかった。秋も優勝よりは残留争いに絡みそうな感じ。全国での経験を秋に生かして欲しい。

加藤健太(4年・横浜FMユース)
タイミングのいいフリーランニングが素晴らしい。攻守によく絡む選手だが、味方が気づいていないことが多く、生かされていない。頭脳という点では大院大の中で別格。

四ヶ浦寛康(2年・京都橘)
前期得点王タイ(7得点)。ゴール前に飛び出す感覚があり、2列目でもトップでも使える。大院大の中で最も才能を感じる選手。


★同大           

第2節 対桃山大
−−−市川��−角島��−− 
−徳丸��−−−−−杉山�◆�
−−−北森−−大森−−− 
−林�0太遶�−永戸−宇城 
−−−−−川原−−−−− 

第5節 対大産大
−−−市川−−角島−−− 
−杉山−−−−−−楠神− 
−−−荒堀−−北森−−− 
−林−安川−−佐川−宇城 
−−−−−堀之内−−−− 

第7節 対大教大
−−−−辻�◆飮埓遶�−−
−杉山�◆檗檗檗檗歹疎辞� 
−−−北森�ぁ盜啖´�−− 
−林�0太遶�−佐川��宇城��
−−−−−川原�ぁ檗檗檗檗�

関西学生リーグ2位 6勝2分3敗 18得点13失点

攻守に中盤を支配して、相手を圧倒するのがいいときの同大。中盤は関西ナンバー1だろう。全体の選手層でも関大に次ぐ。全国ではダークホース。

川原隆弘(4年・佐賀東)
完成度の高いGK。高さは無いが、きれいな空中姿勢から正確なキャッチでゴール前を抑える。正確な左足キックも売り。確実なGKがいるとチームは落ち着くものだ。

荒堀謙次(3年・野洲)
今年は守備に回ることが多いボランチ。攻撃面でもセンスと技術・アイディアがあるが、相棒の北森が守備の出来ない人なので、荒堀の守備力に期待がかかる。身体能力とドリブルに対する強さがあり、プロも狙える選手。

北森陽介(4年・中京大中京)
大型ボランチだが、守備はそれほどでもない。ただ体格を生かしてガツンと奪うこともある。展開力があり、才能は同大の中でもかなりあるほうだ。

楠神順平(4年・野洲)
川崎の特別指定選手としてリーグ戦にあまり参加せず、スペースに流れて受け、守備も献身的に行うようになった、なんてことは無いのが楠神らしい。足元で受けてドリブルを仕掛け、トリッキーなパスを出すファンタジスタ。遊びのサッカーはやらせれば右に出るものはいない。


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T.K. [MAIL]