ぶつぶつ日記
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気を紛らわせようと借りた映画はスターウォーズ・エピソード�供↓掘� 子どもの頃からスターウォーズシリーズが大好きで、 旧三部作は何度観たか分からない。 でも、エピソード�気魴狆譴粘僂董� こりゃ、残りの2作は劇場で観なくてもいいやと判断。 �靴�DVDが発売になったので、まとめて観ました。
この三部作のテーマって、愛と疑い、そして自己の破滅かな。 少なくとも、昨日の私のフィーリングにはぴったりだった。 まさに、愛と疑い・・・。 アナキンはその愛情の深さゆえに、全てに疑いを持ち、 やがて自滅し、ダースベーダーになる。 彼の「人間らしさ」を一番理解していたのは、 やはりパルパティーンで、 清廉潔白なジェダイ達には、それを理解することが出来なかった。
昨日の日記にも書いたけれど、 疑いというのは、むしろ自分自身の心の弱さから生まれ、 そして増長していく。 相手を信用するのは、簡単に見えて難しい。 私の疑いは、一晩で軽く晴れたけれど、 長く付き合っていて、信用していると思っていても、 やはり、時として自分の心の弱さに、暗黒面の帳がおりてくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 映画の出来としては、やっぱりSFXがメインでしょうか。 ストーリー的には、1本の映画でとりきれてしまうくらいの内容。 印象的だったシーンは、 まずジェダイ達が暗殺されていくところ。 さすがに万感胸に迫ってやりきれない気持ちがしました。 あと、賞金稼ぎのジャンゴ&ボバ・フェット「親子」のストーリーも好き。 悪列非道な賞金稼ぎだけれど、 「父」ジャンゴ・フェットの首が飛ばされたあと、 少年ボバがそっとかぶとに額を当てるシーンは、 悪党でも親子の愛情があって、そこに人間らしさが感じられてよかった。 と、こんなことを書いていると、 自分がおたくっぽく思えるなあ。
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