ぶつぶつ日記
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2005年12月23日(金) タイムリー

気を紛らわせようと借りた映画はスターウォーズ・エピソード�供↓掘�
子どもの頃からスターウォーズシリーズが大好きで、
旧三部作は何度観たか分からない。
でも、エピソード�気魴狆譴粘僂董�
こりゃ、残りの2作は劇場で観なくてもいいやと判断。
�靴�DVDが発売になったので、まとめて観ました。

この三部作のテーマって、愛と疑い、そして自己の破滅かな。
少なくとも、昨日の私のフィーリングにはぴったりだった。
まさに、愛と疑い・・・。
アナキンはその愛情の深さゆえに、全てに疑いを持ち、
やがて自滅し、ダースベーダーになる。
彼の「人間らしさ」を一番理解していたのは、
やはりパルパティーンで、
清廉潔白なジェダイ達には、それを理解することが出来なかった。

昨日の日記にも書いたけれど、
疑いというのは、むしろ自分自身の心の弱さから生まれ、
そして増長していく。
相手を信用するのは、簡単に見えて難しい。
私の疑いは、一晩で軽く晴れたけれど、
長く付き合っていて、信用していると思っていても、
やはり、時として自分の心の弱さに、暗黒面の帳がおりてくる。

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映画の出来としては、やっぱりSFXがメインでしょうか。
ストーリー的には、1本の映画でとりきれてしまうくらいの内容。
印象的だったシーンは、
まずジェダイ達が暗殺されていくところ。
さすがに万感胸に迫ってやりきれない気持ちがしました。
あと、賞金稼ぎのジャンゴ&ボバ・フェット「親子」のストーリーも好き。
悪列非道な賞金稼ぎだけれど、
「父」ジャンゴ・フェットの首が飛ばされたあと、
少年ボバがそっとかぶとに額を当てるシーンは、
悪党でも親子の愛情があって、そこに人間らしさが感じられてよかった。
と、こんなことを書いていると、
自分がおたくっぽく思えるなあ。


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