万談館
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2003年03月16日(日) 俺に無限に無敵の最高の力があれば

本を上から2冊目を取るのはいい。
しかし、1冊目を乱暴に放り出すな!
1冊目はお前のものじゃないんだぞ!
本屋で思わず叫びたくなった本占い師でした。
とりあえず、呪詛の言葉は吐いておいたけどな。

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自分が今まで大丈夫だったものが、急にダメになるとストレスになるなあ。
というか、ダメだと言う勇気がなかった。
友人たちはこの勇気があったのだなあと思う。
俺は言い訳を作ってから断っているから。

全部OKと言えるような人はすごいかもしれない。
自分は結局破綻したから。
自分が好きでないと、自分に満足していないと、
他人にも優しくできないのではないだろうか。

・・・なんてことを、妖魔夜行で妖怪を自分の子供として助ける人のことを
考えながら思ったりして。


今の俺はとがっているかもしれない。
でも、昔のように余裕がないわけではない。

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「指輪物語2」の2回目を見てきた。
シオンとリヒターのプレイヤーと一緒に。
あー面白かった。
新しい発見もあったし、確かに何回でも見れる映画だ。

何十回も見に行っている人は、昔からの指輪フリークだと思うけど、
でも、あの映画はそれに答えていると思う。


ついでに、指輪の映画を何度も見ている人のHPを紹介します。
「夢狩人」
http://homepage1.nifty.com/yumekaribito/
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ちなみに。
本占い師の呪詛は1万2千年後に必ず効くので、気をつけた方がいいよ。


つかさ |MAIL

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