万談館
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| 2003年05月06日(火) |
便りがないのに元気な翔子 |
気がついたら、櫻井智のファンクラブを脱会していた。 ・・・まあ、最近は櫻井智は子育てに忙しくて、 むしろ事務所の新人の売り出しに使われているから、別にいいや。
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(ここから下は富野信者以外は読まなくてもいいです。)
VIVA! キングゲイナー 作品にパワーがあるよね。
アスハムは都会人ということをアピールしている。 それに「富野セリフ」を使うのは、アスハムだけ。 これは比較をしているんだろうなあ。 古い人間なので、「ザブングル」のシビリアンとイノセントを思い出す。 どれだけ策をこらしても、単純なパワーには負けるのも同じ。
キャラの配置もいい。 誰か1人を突出させるわけでもなく、絶えず中心人物を入れ替えている。 ゲインもアスハムによって弱いところを見せ、 ゲイナーも周りの皆に助けられるシーンを入れている。 サラが目立ったら、アデットを横に並ばせる。 バランスいいよな。
鉄道王キッズ・ムントも凄いね。 ミイヤをアスハムに見させておいて、直後にミイヤのハンカチで鼻をかんだり して、全然ファンじゃないな。単に、アスハムへのあてつけだ。
そういえば、人が死なないね。 そして、それが戦闘シーンの迫力は損なわないことを教えてくれる。 Aパートにも戦闘シーンを入れてくれるのも嬉しい。
とにかく、キングゲイナーは面白い。
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