万談館
DiaryINDEXpastwill


2003年10月25日(土) ダウンしていた。

今週はダウンして、2日ほど会社休んでしまった。
日曜のTRPGを休みたくないので、点滴を打ってもらったり(本末転倒)
修理した奥歯もはれて、歯医者通いも再開、また金が飛ぶなあ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

LEDZONEのHPを見たら、11月から池袋に10台だけ設置するそうだ。
蒲田の店と対戦ができるそうだが、たった10台だと少ないなあ。
それでも、近いのはいい。一度遊びに行ってみよう。
・・・パスワードとか忘れたなあ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日本シリーズですが、明日で決まると思います。
明日、ダイエーが勝ったら、第7戦もダイエーの勝ちだと思います。
阪神は第7戦で勝つのは無理だと思っているので。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そんなことより、菊花賞ですが、まだ考えてません。
先週の秋花賞と同じようにガチガチな気もするし。
やっぱり、ネオユニヴァースかな。
つまらん予想だなあ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

国府田マリ子が結婚したそうですね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「リーグ・オブ・レジェンド」の感想
俺はすごく面白かった。

「映画館まで見に行く面白さか?」
「レイトショーでもいいのではないか?」
「ビデオではどうか?」
「すぐにテレ東で流しそうだ」
そんな感想もありますが、俺はこういうタイプが大好きなので、
まあ、いいでしょう。損はしていないと思います。

アラン・クォーターメイン
H・R・ハガード著の『ソロモン王の洞窟』の冒険家。
劇中でも、冒険の後日として、有名な人物になっています。
ライフルの名手で、冒険者としてベテラン、という設定ですが、
でも、老獪さは出てなくて、精神年齢は若いらしい。
ライフルを撃つシーンも良かったけど、むしろ、
接近戦でこぶしをふるうシーンに説得力が抜群!
ショーン・コネリーはやっぱり凄いね。

ネモ船長
ジュール・ヴェルヌ著の『海底二万海里』の登場人物。
インド人なんですか、ネモ船長って?
それより、格闘キャラかと思いましたよ。それもADKの。
戦い方もコマンド入力っぽいし、
強化人間にふっとばされてもピンピンしているのは笑えるぞ。
その当時の最新技術を持っているらしいけど、100年前の最新技術は
見ていても古臭いので、辛いかな。
周りももっと驚いてくれればいいのに、あっさり受け入れているし。

ロドニー・スキナー
H・G・ウェルズ著の『透明人間』の主人公。
おいしいところは持っていくし、一番活躍しているかも。(誉めすぎ?)
この映画はCGがいまいちなので、たとえ手抜きと言われようと、
あれが透明人間の正しい使い方だと思う。
と言うか、俺好みの使い方だった。

ミナ・ハーカー
ブラム・ストーカー著の『吸血鬼ドラキュラ』のヒロイン。
やっぱり、吸血行為=性行為として扱っているのが良い。
科学者らしくて、そんなシーンもあったけど、むしろ吸血鬼として大活躍。
吸血行為に興奮している彼女が色っぽかったし、強かったので好き。

ドリアン・グレイ
オスカー・ワイルド著の『ドリアン・グレイの肖像』の主人公。
この映画の中で一番大好きだ。格好いい!
配役のスチュアート・タウンゼントのファンになりそうだ。
マシンガンを持った兵士に囲まれて、打ち込まれている中を
悠然と歩きながらサーベルを振り回しているシーンが大好きだ。
本当、格好いいよ、この男。

トム・ソーヤ
マーク・トゥエイン著の『トム・ソーヤの冒険』の主人公。
別にアメリカの意思で動いているわけではないようだ。
若い少年の役割は、どの映画でも似たようなものだなあ。
あのシーンでは、てっきり死んだとか、アメリカの隠し技術で助かったとか、
ミナに救われたとか、偽者にすりかわったとか思ったのに・・・つまらん。

ジキル博士&ハイド氏
ロバート・ルイス・スティーヴンスン著の『ジキル博士とハイド氏』の主人公。
有名なので、特に説明がなくても、見ていてわかる人だった。
ジキル博士もそれなりに見れたし、ね。
後半、ハイド氏がネモ船長になついているのが可愛かった。


逃げ回る敵は、弱い印象をもったけど、超人たちを前には仕方ないかも。
「強い敵」より「奸智に長けた敵」なんですね。(それができているかは別)
不死者が複数いるリーグに対して、よくやったと誉めてあげましょう。

一般的にいうと、これは「トンデモ」映画です。
俺もカタログ買わなかったし。
あのシーンは、笑ったよ。(どことは言わないが、見れば必ずわかる。)
ヨーロッパの映画かと思ったら、アメリカの映画でした。
あのCGでハリウッドかよ!(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

俺は特殊能力を持った者たちが集まって、一つのことをやるのが好きだ。
原体験は多分、「コブラ」だと思うけど、手塚治の「ノーマン」とか、
栗本薫の「魔界水滸伝」、菊地秀行、夢枕獏の初期バイオレンス作品も
そうだし、ジャンプ漫画も基本は近い。
(アメリカのマーベル作品が好きじゃないのは自分でもわからない。)

「コブラ」でよくあった、『今まで知らなかった特殊能力を持った者たちが、
1人の人物によって集められる。彼らは不可能と思える目的のために
行動を共にするが、お互いに敵視しあい、疑いあうが、徐々に仲間として
助け合うようになる。そして、目的を達成した時点で別れる。』
と言うパターンが大好きなのです。
そして、「リーグ・オブ・レジェンド」も、このパターンなので、大満足。

俺が作っている途中で止まっている、「ガープス・バーリトゥード」も
このパターンをやろうとしています。
が、この映画を見たので、「ガープス・リーグ(超人紳士同盟)」に
名前が変わるかもしれません。
・・・変わらないかもしれません。(どっちだ)


つかさ |MAIL

My追加