天使のながばなし
maki

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■ 響く

詩集を送った出版社から封書が届いた。
うすっぺらい封筒。
6月中旬くらいまでに連絡がくるはずだけど、
やけに早いなぁ。
落選通知かしら〜とおそるおそる開けてみる。
紙が一枚。
ゆっくり開くと、

「一次審査通過のお知らせ」

おぉ〜っっ。
何かに受かるとか、そんなこと久しぶりで、
やたら嬉しくなっちゃった。
誰かに読んでもらって、いいと感じてもらえることは、
やっぱり嬉しい。
どこで何に響いてくれるかわからないけど、
響いてることを知ると嬉しい。

とゆうのも、オリジナルについて、
感動してもらえたり、覚えててもらえたりして、
あぁ、自分の知らない色んなところに響いていくんだなと。
この響きって、時間差で、距離とかも越えて、
いつまでも続くようなもので、
いわゆる「永遠」とゆう気もする。
また、そうゆうものが創れたら、いいなとゆう思いも。


2004年04月06日(火)
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