天使のながばなし
maki

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■ 剪定

昨夜、いい加減日記を書こうと思ってパソコンに向かったけど、
どわ〜っと疲れが押し寄せて、ベッドで休憩・・・
と思ったらそのまま寝てしまった。
服のまま、化粧したまま、気が付いたら昼近く・・・

日記を書かない日々にも、いろんな意味あることが起こって、
時間は過ぎました。
今はもう感情の記憶は遠い彼方。
しかし、久しぶりに詩をUPすることに。
この数日で思い出した、半年前の詩と、
同じタイトルの今の詩です。
タイトルは「剪定」
半年前、私は誰かに対しての感謝として「剪定」を書きました。
そして今、それは自分でするものなのだと思いました。
キッカケや助けや気づきについて感謝しつつ、
それでも剪定を行うのは、自分ですね。

それから最近感じていることは、やっぱり人とのつながり。
自分をしっかり見据えたうえで、
たくさんの人と関わっていくことは大切だなと思うのでした。



そういえば出版社の方から突然お電話をいただきました。
前にコンクールに送ったところです。
応募した詩集(茎のつづき)をとても気に入ってくれて、
担当させていただきたいとゆう女性からでした。
やはり共同出版なのですが、
このまま埋もれさせてしまうのはもったいないと、
熱心に出版を勧めてくれました。
出版したいけれど費用が用意出来ないと答えたところ、
少しでも抑えて出版出来ないか企画を練って、
企画書を送るとまで言ってくれました。
とてもとても嬉しいことです。
本当に実現できたらいいなと思いました。
スポンサー募集でもしようかしら。。。
やっぱり宝くじかしら。。。




2004年06月27日(日)
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