天使のながばなし
maki

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■ 声に出して届くもの

サッカーに思う存分興奮してから書いてます。
いや〜盛り上がっちゃったよ。

本日もほとんど外出せず、
家でライブの練習や、
友達にプレゼントしたいものを作ったりしていました。

自分の詩を声に出して読んでみると、
何だか違うもののような気がします。
自分の言葉に向かい合う時はいつも、
沈黙の中にいたので。
声に出すことなんて考えていなかった。
言葉は私の中だけに完全な形であって、
声に出してしまったら崩れてしまうような感覚でした。
私の言葉すべてがそうだったのかもしれない。
言葉に対する認識とゆうか。

声に出してみると、それはどこかに届きたがる。
だからどうやってその言葉たちを届けてあげようかと、
自然と考えるようになる。
そして努力するようになる。
今まで私はいくつもいくつも書きながら、
閉じ込めていたんじゃないでしょうか。

最近初めて、本当の言葉を歌っている気がするのは、
自分の言葉に対する認識の変化かもしれない。
閉じ込めていたことにさえ気づいてなかったから、
届けようと思って歌っても、鍵をかけたままだから、
言葉たちは出られなかったんだと思う。

開けました、鍵を。やっと。
これから声に出して(心の声も含めて)
届けていきたいと思います。





2004年08月07日(土)
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