天使のながばなし
maki

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■ 一番感じるところ

一日の間に私が出会う出来事や感情は数え上げたらキリがない。
それなのに夜、いざ日記を書こうと思うと、
何も思い出せないこともある。
次の日の朝ふとまた出くわすこともある。

こないだスマステで各国のR指定についてやっていたんだけど、
それを見ながら改めて、裸ってキレイだなと思った。
愛のコリーダやエマニエル婦人なんか見ても、
いやらしいって感じは全くしなかった。
美しくて魅力的だった。

たまたま見た「未来MODEL」ってゆう番組でも、
オーディションでヌード撮影をやってて、
それもきれいだったし、気持ち良さそうだった。
私は裸に対してあまり恥ずかしいとゆう思いはなくて、
ヌード写真を撮ってみたいくらい。

本当に「感じる」ことって、
いやらしいところとは遠く遠くにあると思うし実感する。
本当に「感じる」時、とても広くて充実した空間に包まれる。
やわらかくて安心感に満たされる。

服を着て得られる幸せもあって、
服を脱いで得られる幸せもあるね。

触れないことで溢れる幸せも、
触れることで流れ出す幸せも。

どちらにしろ、感じているのは心に違いない。
谷川俊太郎の言葉をかりれば、
魂のいちばんおいしいところ、でしょうか。
そこが響きあったり触れ合ったりするのが、
私は一番感じる。

2005年03月09日(水)
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