天使のながばなし
maki

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■ なにはともあれ良かった良かった

雨のせいか身体がご機嫌ななめ。
買い物などで少し出かけはしたけど、ほとんど家でのんびりな1日。
残念ながら歌の練習は出来ませんでした。
そのかわり詩がいくつか書けました。
ひとつはコンクールに送ります。
谷川俊太郎さんと写真家の吉村和敏さんのビジュアルブックで、
「あさ」と「ゆう」ってのが出てるんだけど、
読みやすくて写真もすごく綺麗でとてもいいんです。
その2冊を記念した「あさ」と「ゆう」の詩と写真のコンクール。
たった一遍だけど、とゆうか、だからこそ、
ずっと書こうと思ってたけど書けなくて。
今日パッと書けたので良かったです。

作品を作っている時、それが出来上がる時、
それを入れる封筒なんかを選んで、
時には花のシールを貼ったり、
自作のポストカードの裏にプロフィールを書いたりする。
こうゆう一連の細かい作業すべてが、
私自身の楽しみとして進んでいくんです。

手に取る人へのインパクトや気を引くことを意識せず、
どちらかと言えば、これを見た時、
ちょっとだけその人が楽しくなったらいいなぁと思う。
小さな幸せを送る感覚。

私は昨日から今日にかけて、少々あらぬ妄想を巡らせていたので、
そんなくだらないことに惑わされ続けるよりも、
言葉を綴れたのが本当に良かったです。
なんて言って、そんな時こそスラスラと言葉が流れ出てくるのには、
苦笑しちゃいますけど。



2005年03月17日(木)
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