天使のながばなし
maki

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■ オアシス21

昨日のオアシス21のライブは美しい空間だった。
切り取られた夜空とライトと涼しい空気が相まって、
みんなの歌声と思いまでも増幅してくれたようだった。

リハが急遽出来なくなって、
時間をつぶすためにみんなでゴハン食べてたら、
本番前にとても調子が悪くなってしまって、
声出しもせずにグッタリしてました。
ヒールに履き替えるのをやめて、
ソロの曲歌ったら引っ込もうかとも考えた。
しかし本番になると不思議なもので、
調子が復活どころか、呼吸にのせたように声が出た。
おなかの深いところから声が出ていくようで、
これまでとまた違う自分の声を感じることが出来た。
When jesus washed・・・と歌うと泣きそうになり、
少しだけ声も胸も詰まった。

たった5曲の間にお客さんが次々と立ち止まって聴いてくれて、
そのすべてがいい空間を作っているようだった。
最後の「明日に架ける橋」を歌い終わったあと、
何も言わずに立ち去るのが不自然な気がして、
MCでもないのに聴いていてくれた人達にお礼を言いました。

いつもはステージ側で歌っているメンバーが、
お客さんとして聴いていてくれたのだけど、
感激して泣くから、私も他のメンバーももらい泣き。
感激しただけじゃなく、
しっかりと今後の課題を見て(聴いて)、みんなに伝えてくれた。

今回のイベント出演は大きな変化をもたらすものになったかもしれない。


2005年06月18日(土)
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