天使のながばなし
maki

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■ それでも飛び込んでみれば?

晴れたと思ったら、また雨ですねぇ。

昨日の昼間は、長久手文化の家の偵察?に行って、
あとはずっと楽譜ソフトと初格闘してました。

夜はレイトショーで「蝉しぐれ」を観てきました。
市川染五郎の演じる主人公の名前が「牧 文四郎」ってゆうんです。
単純だけど、名字が同じなのって何か気になるでしょ。

日本の静けさって本当に美しい。
風景だけじゃなくて、人の心もね。
断続的にぽろぽろ泣きました。
どうしようもない時代の悲しさと心の強さと。
こうゆう出来事って決して特別なことじゃなかったんだろうと思うと、
今の世の中の自由さを感じる。
だから向く方向さえしっかり分かれば、優しい世の中だとは思うんだよね。
怠けることにも自由だから難しいとも言えるけど。

今日は3人連続レッスン。
最後はネットで見つけて初めて来てくれた保育士の女の子。
明るくてかわいくて楽しくレッスン出来ました。
本当に少しつづだけど、最近仕事も広がっていってる気がする。
もちろん音楽も詩も、あらゆる面でじわじわじわと。

何でも自分が動かないことには、周りが動き出すわけないですよね。
わからなくても、何かアクションを起こすことで、
それを続けることで、発展への糸口が見つかる。
むやみやたらに手を出すってのとは少し違いますよ。
わからないことに逃げず、わからないことこそが次への入り口ですから、
これからも怖れずに飛び込んで行きたいなぁと思います。


2005年10月10日(月)
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