天使のながばなし
maki

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■ ハリウッド映画?スペイン絵画?エブラ座?

わけのわからんタイトルをつけてしまった。

EBLAZAのライブ行ってきました。
毎年、J先生と私の曲を宿題に出されるEBLAZAさん。
難曲ばかりなのに、さらに難曲に仕上げてしまうすごい2人。
今回はどんなふうになるのか、またまた楽しみにしてました。

最初っから最後まで飛ばしてましたねぇ。
エネルギッシュな汗がこちらまで飛んできそうな勢いでした。
EBLAZAのライブはオリジナリティ溢れてるところがとても好き。
この2人にしか出せない世界だよなぁ、と。

ジャズもゴスペルもBラッキーのオリジナルもとっても良かった。
しかし、やっぱり気になるオリジナルカバー。
今年は「Saasa」と「祝福」です。

「Saasa」は、もうなんだか壮大なドキュメンタリー映画みたいになってました。
自分が歌った時は、何人かで丸くなってみんなで歌おう〜ってイメージだったのに、
完全に山の上から世界に叫んでました〜。圧巻ですね。

「祝福」は、MCでRコさんが言ってましたが、
ダリの絵のような、ピカソの絵のような、
1つのものをあっちからこっちから見て、切って貼って組み合わせて、
混在してる難解な曲にふさわしいとんでもないアレンジに仕上がってました(笑)
だって、2人が別のキーで一緒に歌っちゃうなんて。。。
どうなってるんでしょう。すごすぎます。

終わったあと、Rコさんに頭ん中どうなってるか見てみたいと言ったら、
まきちゃんの頭ん中こそ見たいと言われてしまった。
確かに、あの曲作るJ先生の頭ん中もわからんし、
あの詞を書く私もしかり、あの曲を歌うBラッキーもね。

ハリウッド映画的派手さもあるけど、決して王道ではなく、
(ダリ見たばっかだし)スペインの芸術性を感じさせるけど、それだけでもない、
オペラ座ならぬ、エブラ座に迷いこむのですね。




2007年06月09日(土)
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